一歩も外出せずに買えた!知識ゼロでもわかるビットコインの始め方

ビットコインってなんとなく難しそうだから、なかなか購入する気になれない。仮想通貨という響きから実態がない怪しいもので、使い方が複雑そうと思っている方も少なくないのでは?

実は仮想通貨取引所での口座開設は、ふだんWeb上で行っているアカウント登録と似たようなもの。メールアドレスとパスワードの設定を行えば完了します。口座開設が済めば個人情報の登録に進みますが、確認が完了するまで1週間ほどの時間がかかります。欲しいと思った瞬間にビットコインを買うため、口座開設と個人情報の登録は早めに済ませたほうがよいでしょう。

この記事ではビットコインの口座開設や個人情報の登録、買い方、売り方、保管方法を紹介。知識ゼロの初心者でもわかるように、図解付きでやさしく解説していきます。初めはビットコインの知識に触れていくので、「そんなの飛ばしてハウツーが読みたい!」という方は目次のLesson3からお読みください。

それではビットコインの始め方を解説していきます。

そもそも仮想通貨がどのようなものか理解をしていなければ、投資を始めても上手くいかないでしょう。ビットコインを始める前に、基礎知識を身につけておいて損はありません。まずは初心者の方にもわかりやすく、仮想通貨について解説していきます。

1-1. 仮想通貨はインターネット上にあるデジタルマネー

仮想通貨とは、簡単にいえばインターネット上にあるデジタルマネーのこと。日本円や米ドルといった法定通貨のように、形がある通貨ではありません。インターネットのなかにデータとして存在している通貨です。

仮想通貨は英語で「Cryptocurrency(クリプトカレンシー)」といい「crypto」は暗号、「currency」は通貨を表すため暗号通貨といわれます。なぜ暗号通貨と呼ばれているかというと、仮想通貨のシステムに複雑な暗号技術が使われているから。そのシステムはデータの改ざんがほぼ不可能といわれているため、安全な取引ができると多くのユーザーから信頼を得ています。もし偽造しやすい紙幣があったとすれば、信頼を得られないため価値が付かないでしょう。偽物かもしれない紙幣では、安心してモノやサービスと交換できませんよね。

同じように、仮想通貨も簡単に改ざんできるシステムでは信頼を得られません。データの改ざんがほぼ不可能といわれているから、通貨としての価値がついているのです。

ポイント
  • 仮想通貨はインターネット上のデジタルマネー
  • 仮想通貨は暗号通貨ともいう
  • 仮想通貨のシステムは安全と信頼されているから、通貨としての価値がある

関連記事:ビットコインと電子マネーの違い

1-2. ビットコインは最初の仮想通貨

ビットコインは最初に誕生した仮想通貨です。ビットコインが生まれたあと、そのシステムを改良した仮想通貨がいくつも誕生しました。それらの仮想通貨を総称して、「オルトコイン(アルトコイン)」といいます。

ビットコインはサトシ・ナカモトという人物の論文を元につくられました。日本人のような名前ですが、その正体は明らかになっていません。

関連記事:9ページの論文からビットコインが誕生!考案者サトシ・ナカモトとは

ポイント
  • ビットコインは最初にできた仮想通貨
  • ビットコイン以外の仮想通貨の総称は「オルトコイン」
  • ビットコインはサトシ・ナカモトの論文を元につくられた

ビットコインの歴史についてはこちらの記事で解説しています。ビットコインの誕生ストーリーや歴史を紹介しているので、興味がある方はチェックしてみてください。
【初心者必見】ビットコインの誕生と進化の歴史!ピザ2枚が200億円に!

Lesson 2. ビットコインのメリット・デメリット

ビットコインには、以下のようなメリット・デメリットがあります。

メリット

デメリット

  • 小額から投資できる
  • 個人間取引ができる
  • 海外への送金手数料が安い .etc
  • 価格の乱高下が激しい
  • 使用できる実店舗が限られている
  • 決済の確定に10分かかる .etc

小額から投資できるというのは、初心者でも気軽に始められるポイントになるのではないでしょうか?何かを始める時に、初めから高額な資産を投じるのはリスクを感じますよね。

ビットコインの最低購入金額は取引所によって異なりますが、0.0001BTC(※)からスタートできるところもあります。201843日現在のビットコイン価格では0.0001BTCは約76円。1000円程度で十分に取引ができるということです。
(※)BTCとはビットコインの通貨コード(単位)。日本円の通貨コードは「JPY」、米ドルの通貨コードは「USD」です。

ビットコインを始めるなら、想定されるデメリットも把握しておきたいところ。詳しい解説はこちらの記事でまとめています。
ビットコインのメリットとデメリット

また初心者は、ビットコインのリスクも知っておいたほうがよいでしょう。こちらの記事も、ぜひ参考にしてください。
ビットコインに潜む様々なリスク

Lesson 3. 実際にやってみた!口座開設から購入まで

Lesson 3ではビットコインの始め方を解説。取引所選びのポイントになる、

  • 金融庁への登録
  • コールドウォレットの使用
  • マルチシグの適用

といった3点を満たすbitbankに焦点を当て、口座の開設方法や売買のやり方といった手順を紹介します。

関連記事:【初心者向け】仮想通貨取引所の選び方!セキュリティを要チェック!

3-1. たった1分で完了!口座開設はメアド&パスワード登録のみ

仮想通貨の取引を開始するには、まず取引所に口座を開設します。

口座開設と聞いたら、銀行を思い浮かべる方も少なくないのでは?銀行の口座開設は、窓口の営業時間に合わせて足を運び、印鑑やマイナンバーが確認できる書類などを持って……。とても面倒ですよね。

仮想通貨の取引所での口座開設は、いたって簡単!スマートフォンやパソコンがあれば、いつでも開設できます。1分もあればできますよ!

①メールアドレスの登録

opening of account

まずはbitbankのトップ画面を開きます。メールアドレスを入力して新規登録をクリックしましょう。

②届いたメールからリンク先へ移動

opening of account

①で登録したメールアドレスにbitbankからメールが届きます。メールの指示に従いリンクをクリックしましょう。

③パスワードの設定

opening of account

リンクへ移動するとパスワードの設定画面が現れます。
「パスワード」欄へ8字以上、64字以下の英数字を入力。……①
確認のため、「パスワードの再入力」 欄にも同じ文字列を入れます。……②
3つのチェックボックスの内容に目を通し、同意ならクリック。……③
登録を押すと口座開設が完了します。……④

難しい操作はなく、口座開設ができますね。

3-2. スマホ写真があればできた!個人情報の登録方法

個人情報を登録しなければ、口座を開設しても取引を行えません。これは法律で決まっています。しかし用意するのはスマートフォンなどで撮影した身分証明書のデータだけなので、自宅で簡単に行えますよ。それでは、やり方を見てみましょう。

①アカウントメニューから「登録情報」を選択

Personal information registration

個人情報の登録はアカウントページから行えます。さきほど登録したメールアドレスとパスワードでbitbankへログイン。右上のアカウントメニューから、「登録情報」 を選択します。

②基本情報の登録をクリック

Personal information registration

「基本情報の登録」 欄にある登録ボタンをクリックします。

③情報を入力

Personal information registration

Personal information registration

氏名、生年月日、住所といった個人情報を入力していきます。あとの画面で身分証明書を添付するので、相違がない住所を入れましょう。すべて入力できたら、確認ボタンをクリック。

④登録内容の確認

Personal information registration

入力内容に間違いがないか確認をして、登録ボタンをクリックします。

⑤身分証明書のアップロードへ進む

Personal information registration

登録内容の確認が終わると、上のような画面へ移動します。「本人確認書類のアップロードに進む」というボタンをクリックして次の画面へ進みましょう。

⑥画像のアップロード

Personal information registration

「本人確認の種類」 で4つのうちどれかを選択し、写真をアップロードします。

身分証明書

アップロードする写真

パスポート

  • 顔写真が掲載されているページ×1
  • 住所が記載されているページ×1

運転免許証

  • 表面×1
  • 裏面×1

住民基本台帳カード
(住基カード)

  • 表面×1
  • 裏面×1

在留カード

  • 表面×1
  • 裏面×1

画像のアップロードはイラストをクリックすると行えます。文字や顔写真が判別できる写真を提出しましょう。

入力した個人情報やアップロードした写真に問題がなければ、登録した住所へ簡易書留が送られてきます。到着までの期間は1週間ほどみておきましょう。簡易書留を受け取ると、登録情報ページに「暗証番号で有力化」というボタンが現れます。記載されている暗証番号を入力それば本人確認が完了。入金ができる状態になります。

3-3. 10分もかからずに振込完了! 日本円の入金方法

ビットコインを買うためには、銀行口座から日本円を入金しなければなりません。入金は本人確認が済んでいることが条件。まだ済んでいない人は、3-2を参照してください。振込は銀行のアプリがあれば自宅から一歩も出ずに行えます。また入金額には下限がないので1000円ほどの小額からもスタートできます!気軽に始めることができますね。それではbiabankでの日本円の入金方法をみていきましょう。

①アカウントメニューから「入出金」を選択

how_to_buy_01

 

ログインしたら、画面右上にあるメニューから「入出金」を選択します。

②日本円の入出金を選択

payment

日本円の欄にある「入出金」ボタンをクリックします。

③振込用口座へ入金

payment

振込用口座が表示されるので、上の画像の赤枠内の指示に従い入金します。この時、依頼人名義を「入金番号+氏名(カタカナ)」にしなければ入金が反映されません。赤枠内の一番下の「振込依頼人名義」欄に記載されている通りの名前で入金を行いましょう。

④入出金ページより入金額が反映されているか確認

入金が完了すると、入出金ページの日本円欄に振り込んだ金額が反映されます。

反映にかかる時間は銀行の営業時間や混雑状況によっても異なりますが、bitbankの指定口座に振り込みが済み次第すぐに行われるでしょう。今回は銀行のアプリを使って入金しましたが、作業開始から反映までに10分もかかりませんでした。

3-4. 実際に買ってみた! ビットコインの購入方法

trade_screen

bitbankで実際にビットコインを購入してみました!トレード画面の見かたは上の画像を参考にしてください。取引所で使われているのは、一般的に「成行」や「指値」といった注文方法。注文方法によって入力フォームが異なるので、ひとつずつ解説していきます。

初心者向け「成行注文」を使った買い方

成行注文とは、売買するビットコインの数量だけを指定して取引を行う注文方法。低い売値が付いている注文から順に約定が進み、指定した数量になるまで自動的に取引が実行されます。相場の流れを読む必要がないので、初心者向けの注文方法。指値より早く約定する傾向にあり、キャンセルができないといった特徴があります。

成り行注文のやり方は以下の通り。

how_to_buy_market_01

①、②を選択し③に買いたいビットコインの数量を指定します。③を入力すると、下の欄に購入にかかる予想金額が自動的に表示されるので確認しましょう。④の注文ボタンを押すと、発注へ進みます。

ビットコインの価値感覚をつかめていない人は、入金にした日本円のうち何%をビットコインに変えたいかで数量を自動算出できます。下の画像の黄色枠で囲っている箇所を見てください。

how_to_buy_market_02

 

黄色枠内のボタンを右にスライドさせると、入金した日本円の割合に応じて自動的に数量が算出されます。たとえば10,000円を入金し50%にスライダーを合わせると、現在のビットコイン価格で5,000円分にあたる数量が入力されるというわけです。まだビットコインの価値に慣れていない人でもわかりやすい機能ですね。

 

注文ボタンをクリックすると注文内容の確認ウィンドウが表示されるので、相違なければ実行を押しましょう。この時必ず発注する量の桁数をチェックしてください。成行注文ではキャンセルができません。間違えて大量の発注をかけてしまわないためにも、桁数の確認は念入りに行いましょう。実際に注文を実行したところ、1分もしないうちに約定してビットコインが買えました。すぐにビットコインを購入したい人にもオススメです。

ビットコイン取引の真価「指値注文」を使った買い方

次に指値注文での購入方法を紹介します。

指値注文とは、売買するビットコインの価格と数量を指定して取引を行う注文方法。指定した金額よりも安い価格を付けている売り注文が出た時に取引が実行されます。希望金額で取引ができるというメリットがある一方、相場から離れた金額を指定するとすぐに購入できないといったデメリットも。

希望価格で売買が行えてこそ真の投資家。指値を極めれば意図したビットコイン取引をできるようになるでしょう。それでは指値を使ったビットコインの購入方法を見ていきましょう。

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まず注文フォームから①、②を選択します。そして③へ購入希望価格、④へ買いたいビットコインの数量を入力。すべての入力が済めば、⑤の注文ボタンをクリックし発注をかけます。ここでも先ほど解説したスライダーが使えるので、ビットコインの価値に慣れていない人は参考にしてみてください。

実際に相場より1000円低い価格で注文をしたところ、取引が成立するまで1時間ほどかかりました。流れにもよりますが、急いで買いたい人は成行注文のほうがよいでしょう。

関連記事:ビットコインを安く買おう!指値注文の発注&キャンセル方法

3-5. ビットコインの売り方は買い方とほぼ一緒

ビットコインの売り注文も、買った時と同じように注文フォームで行います。操作もほぼ変わりません。売り方も買い方同様、成行か指値の2択。まずは成行注文から見ていきましょう。

すぐに売りたいなら「成行」で売却

買いと同様に、すぐ売りたい時は指値よりも成行を使いましょう。

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まずは①、②を選択します。売り注文では注文ボタンが赤色になるので、買い注文との違いがわかりやすいですね。③には売りたい数量を入力。予想売却金額が日本円で表示されるので確認しましょう。注文内容に間違いがなければ、④の注文ボタンをクリックして発注します。

希望価格で売りたいなら「指値」で売却

希望の価格で売りたいなら指値注文を使いましょう。やり方は以下の通り。

how_to_sale_limit_01

 

まずは注文フォームで①の指値、②の売りを選択。次に③へ希望売却金額、④へ売りに出すビットコインの数量を入力します。たとえば0.01BTC10,000円で売りたい時は、③へ1,000,000、④へ0.01と入力しましょう。

まだビットコインの価値に慣れておらず売りたい価格や数量を決められない場合は、取引板と注文フォームにあるスライダーの利用が便利です。下の画像をご覧ください。

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取引板の中央に表示されている数字(上の画像の黄枠内)は現在のビットコイン価格。それよりも上が現在出ている売り注文、下が現在出ている買い注文となっています。少しでも高く売りたい場合は、この価格よりも少し高く設定しましょう。かけ離れた金額にすると、取引が成立せずに売買チャンスを逃す恐れも。相場の流れを読む必要がありそうです。

取引板を参考に価格を決定したら、次は数量の指定です。手入力でも行えますが、スライダーを使って保有しているビットコインの割合に応じた量の指定もできます。

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たとえば100万円の価格で持っているビットコインの半分を売りたい時、価格に1,000,000、スライダーを50%に合わせると自動で数量が算出されます。資産が1BTCなら、数量には0.5、予想には500,000と表示が出るでしょう。自分で計算しなくてもよいので楽ちんですね。

3-6. ひと目でわかる!注文状況の確認&キャンセル方法

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トレード画面左下の注文一覧では、注文状況の確認とキャンセルが行えます。ただし注文をキャンセルできるのは指値注文のみ。成行注文はキャンセルがでません。

注文一覧に注文内容の詳細が出ている時は未成立状態。取引が約定すると、注文一覧から取引履歴にデータが移ります。

また注文の取り下げは、キャンセルボタンを1度クリックするだけで完了。確認ウィンドウが出てこないので、有効のままにしておきたい注文を誤ってキャンセルしないように気をつけましょう。

order_check

約定するとチャートの下にある取引履歴に、実行済みの取引が表示されるので確認しましょう。取引履歴に注文の詳細が表示されていれば取引完了です。

Lesson4. ビットコインは「ウォレット」で管理

仮想通貨は、個人レベルの防犯対策が必要。ビットコインのシステムは改ざんが難しいといわれていますが、取引所のシステムはセキュリティの強さがわかりません。過去に起きた「ビットコイン消失事件」は、取引所のセキュリティや管理の弱さが要因ともいわれています。

関連記事:ビットコインが消失したマウントゴックス事件を一から徹底解説

ビットコインは、財布や通帳のような役割をする「ウォレット」に保管します。ウォレットの種類は以下の通りです。

ホットウォレット

コールドウォレット

  • デスクトップウォレット
  • ウェブウォレット
  • ウォレットアプリ
  • ペーパーウォレット
  • ハードウェアウォレット

ホットウォレットとは、インターネットにつながったオンラインのウォレット。ウォレット内のビットコインをパソコンやスマートフォンを使って、送金したり購入したりできます。

一方のコールドウォレットは、インターネットと切り離されたオフラインのウォレット。「秘密鍵」という銀行口座でいえばパスワードにあたる情報を、紙やUSBデバイスといったオフラインで管理します。

それぞれのメリット・デメリットは下の表を参考にしてください。

区分

メリット

デメリット

ホットウォレット

  • いつでも入出金できる
  • パソコンやスマートフォンで操作できる

インターネットにつながっているため、ハッキングなどの不正アクセスに備えた対策が必要

コールドウォレット

オフラインのためハッキングやサイバー攻撃の心配がない

  • 入出金はホットウォレットより手間がかかる
  • 秘密鍵の情報を保管しているモノ(紙、USBデバイスなど)の、盗難や紛失に注意しなければならない

各ウォレットの特徴を活かし快適なビットコインライフを始めるには、以下のような使い分けがよいでしょう。

  • ホットウォレット→取引に使う分だけ入れる
  • コールドウォレット→取引に使わない長期保有する分を保管する

イメージとしては財布と通帳の使い分けを思い浮かべてもらえば、わかりやすいと思います。ふだん持ち歩く財布がホットウォレットで、通帳がコールドウォレット。財布には近々使うであろう金額を入れて、通帳には保管しておきたいお金を入れますよね。ウォレットも似たイメージで、取引で使うであろうコインはホットウォレットへ。保管しておきたいコインは、不正アクセスの心配がないコールドウォレットに入れたほうが安全です。

前述したように、取引所のウォレットにあったコインが大量に盗まれる事件が起きています。取引所は多額の資産が集中するため、サイバー攻撃や不正アクセスの対象になりやすいのです。ビットコインの管理は業者に任せたままにせず、自分のスタイルにあった方法で行いましょう。ウォレットに関しての詳しい情報は、以下の記事を参考にしてください。

まとめ

この記事では仮想通貨初心者へ向け、ビットコインの始め方を紹介してきました。いかがでしたか?

  • 仮想通貨はインターネット上の通貨で、最初に誕生したのはビットコイン
  • ビットコインの購入前には、口座開設と本人確認が必要
  • 本人確認が完了するまでは1週間ほどかかるので、早めの行動が肝心
  • 購入・売却には「成行」「指値」という注文方法があり、成行は初心者向け、指値は希望価格で売買できる
  • ホットウォレットはオンラインのウォレット、コールドウォレットはオフラインのウォレット

これからビットコインを始めたい人、興味がある人も!ぜひ参考にしてください。