初心者でも簡単!ビットコインの売り方4パターンと現金化する方法

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「現金が欲しい!」という、そこのアナタ!ビットコインを売って日本円と交換してみませんか?ビットコインの売り方には大きく分けて4パターン。以下のような売却方法があります。

  • 販売所
  • 取引所
  • 個人間取引
  • ビットコインATM

たくさん種類が出るほど、どの売り方がよいか悩みますよね。そこで今回は初心者にもわかりやすいよう画像や動画で捕捉しつつ、それぞれのやり方とタイプ別の向いている売り方を紹介していきます。

「メリットやデメリットは?」「いくらから売れるの?」といった気になるポイントも押さえて解説していくので、ぜひ参考にしてください。

1. 初心者にオススメ!簡単で確実に成功する「販売所」を利用した売り方

販売所はビットコインを買うところというイメージを持っている人もいるでしょうが、実は売ることもできるんです。一度も売却をしたことがない初心者でも、簡単にビットコインを売ることができますよ!

販売所での売却には以下のようなメリット・デメリットがあります。

メリット

  • 自分で売却価格を設定しなくてよいので、コツやテクニックが必要ない
  • 売却をしたいタイミングですぐに売れる
  • 販売所が提示している価格で売れるので、売却価格の予想が立てやすい

デメリット

  • 取引所の売却価格よりも低く設定されている傾向がある

取引所価格よりも低い売却金額が設定されている理由は、手数料を差し引いた金額を提示していると考えられるから。

たとえばbiFlyerの販売所と取引所を比較してみましょう。下の画像は同時刻の売却価格です。

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販売所は1BTCあたり849,101円で買い取ると提示しています。一方の取引所はもっとも安い売り注文で856,358円。取引所と販売所には価格差はあることが一目瞭然ですね。小額の取引を行うユーザーにとっては気にならない程度の価格差ととらえる方もいるかもしれません。しかしちりも積もれば山となります。売買をくり返して利益を得たい人には取引所が向いているでしょう。

取引所のほうが高く売れる傾向があるとなれば、そちらを利用したいと思うのが人のさが。それでも初心者には販売所での売却のほうがオススメです。なぜなら取引所では株やFXで使われる注文方法が使われているため知識やテクニックが必要だから。理解をしていない初心者が使うと、想定した価格とズレが生じる、取引が成立せずに売却タイミングを逃すといった恐れがあります。販売所での売却なら、その心配がありません。

以上の点から販売所での売却が向いている人は、

  • 相場の流れを読むのに慣れていない初心者
  • すぐにビットコインを売りたい人

といえるでしょう。取引所と販売所の価格差や違いについてはコチラの記事で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてください。

取引所と販売所の違いを徹底解説!自分にあった売買方法を見つけよう

1-1. 販売所『bitFlyer』を使ったビットコインの売り方を画像付きで解説

この章では2018417日現在、国内での取引高がトップのbitFlyerの販売所を使ったビットコインの売り方を解説。パソコンとスマートフォンアプリ、それぞれの手順を説明していきます。パソコンを使って売りたい方はすぐ下から、スマートフォンアプリを使って売りたい方はコチラからお読みください。

パソコンを使ったビットコインの売り方

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まずはbitFlyerにログインします。画面左側のメニューから「ビットコイン販売所」を選択。

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画面中央に購入価格と売却価格が表示されています。今回はビットコインの売るため、売却価格をチェックしましょう。この価格は1BTCあたりの現在の売却価格です。今回はテストで0.00001BTCを売却してみました。「数量(BTC)」欄に0.00001と入力すると、「日本円参考総額」の欄に日本円での予想売却価格が表示されます。

ワンポイントアドバイス

まだビットコインの価値に慣れてない人は、CoinMarketCapの仮想通貨為替コンバーターを使って数量を決めるとよいでしょう。日本円価格を入力すると、同価値のBTCがどの程度か簡単にわかります。

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数量を入力したら、緑色のボタンの「コインを売る」をクリックします。

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すると「6 秒以内に注文を実行してください。」というウィンドウが表示されるので、タイムアウトする前に「注文実行」を押しましょう。6秒を超えてしまった場合は無効となり、注文が実行されません。間違えて「コインを売る」ボタンを押したとしても、6秒以内に「注文実行」を押さなければ発注されないので安心です。

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「注文実行」ボタンを押すと、約1秒後に「取引成立しました。」という表示が出ます。本当にあっという間ですよね。注文履歴に新しいステータスが追加されていれば、売却完了の証。同画面上の右上に資産の表示がされているので、間違いなく日本円が増えているか確認しましょう。

スマートフォンアプリで売る方法

続いてbitFlyerのスマートフォンアプリを使ったビットコインの売り方を紹介していきます。

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まずアプリを開きます。銘柄の上に「販売所」と「取引所」のタグがあります。今回は販売所を使うので、「販売所」を選択した状態でビットコインをタップ。

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注文フォームが表示されました。画面右側にあるのが売却価格。値段に納得できれば数量を指定しましょう。「数量(BTC)」の入力欄をタップするとキーボードが表示されます。パソコン版と違うところは発注できる最小単価。パソコン版の場合は最小0.00000001 BTCですが、アプリでは0.001以下の数量は指定できません。注意しましょう。

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数量を入力したら緑色のボタンの「売る」をタップ。

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売り注文の確認画面で間違いがなければ「注文確定する」をタップします。

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注文が実行されました。完了をタップすると注文フォームに戻ります。1秒もしないうちに売れるので、日本円になっているか確認しましょう。

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注文フォームから右の画面へスライドすると注文履歴の確認ができます。先ほどの売り注文が履歴に反映されていれば、売却が成功したということ。注文フォームの上部にBTCと日本円の資産が表示されているので、ここからも確認できます。

1-2. ビットコインは0.00000001 BTCから売れる!販売所の最小売却単位を比較

最小売却金額を販売所ごとに比較してみました。今回 “金融庁に登録済みの仮想通貨交換業者” が運営している5つのビットコイン販売所をピックアップしました。仮想通貨に関する法律で定められた安全・管理面の基準を満たしているため、初心者の方でも安心して利用できるでしょう。下の表をご覧ください。

販売所のサービス名ビットコインの最小売却単位1BTCが100万円の場合
bitFlyer

【PC】0.00000001 BTC
【アプリ】0.001BTC

0.01円
1,000円

Zaif0.0001BTC100円
GMOコイン0.0001 BTC100円
DMM Bitcoin0.001 BTC1,000円
Bitgate1000円分のBTC0.001 BTC

もっとも小さな単位で売れる販売所はbitFlyer。0.00000001 BTCから売却可能とありますが、2018年4月17日現在のビットコイン価格では1円を切ってしまいます。1円以下の日本円はないので、1BTCが100万円の時は実質0.000001 BTCが最小売却価格ということ。しかしアプリを利用して売る場合は、最小売却価格が0.001BTCとなります。試しにビットコインを売ってみたい人は、1円分からの売却もできるパソコン版の利用をオススメします。

1-3. 小額の出金は避けよう!日本円を出金する方法

ビットコインを現金化する時は、自身の銀行口座に資産を移動しなければなりません。この時、出金手数料が数百円かかるので小さい金額やこまめな出金はなるべく控えたほうがよいでしょう。

また手数料や振り込みまでの反映時間は、利用している銀行や販売所、取引所によって異なる場合があります。販売所や取引所のホームページでは「手数料」や「よくある質問」、「FAQ」といったページが設けられているので、そちらで確認しましょう。

それでは、上に引き続きbitFlyerを使った日本円の出金方法を紹介していきます。パソコンで出金手続きを行う方はすぐ下から、スマートフォンアプリから行う方はコチラからスキップしてください。

パソコンで操作を行う場合

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アカウントページのメニューから「入出金」を選択します。

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下の手順で、項目を埋めていきます。
①「日本円ご出金」を選択
②振り込む銀行口座を指定
③出金額を入力

それぞれの項目を確認して、間違いがなければ「日本円を出金する(取消不可)」をクリック。これで出金手続きは完了です。

スマートフォンアプリで操作を行う場合

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メニューから「入出金」を選択します。

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日本円を選択して「出金」をタップ。

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振込口座を選択して「ご出金額(JPY)」欄に、出金する金額を入力します。入力が済めば、画面右上の「出金する」をタップ。

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確認画面が表示されるので「出金を確定する」をタップします。これで出金手続きは完了です。

二段階認証を設定している場合

出金時に二段階認証をする設定にしていると、手続きを完了する前に下のような画面が表示されます。

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登録しているアドレスへ6桁の数字が記載されたメールが届くので確認して入力しましょう。メールに記載されている数字をコピーすると、アプリへ自動的に入力されるようです。打ち間違えがなくて便利な機能ですね。右上にある完了をタップすると、出金手続きが行われます。

2. 価格を重視したいなら中級者~上級者が売買を行う「取引所」

ビットコイン投資で利益を得たいなら取引所での売買がオススメ。なぜなら取引所は販売所よりも高い価格で売れる傾向があるからです。1章でも紹介したように取引所と販売所では、同時刻でも売却価格に差があります。少しでも高く売って利益を増やすため、ビットコイン取引に慣れてきたら取引所を使いましょう。

取引所でビットコインを売るメリット・デメリットは以下の通り。

メリット

  • 販売所よりも高い価格で売れる傾向

デメリット

  • 取引が成立するまで時間がかかる時がある
  • コツやテクニック、知識が必要

取引所ではユーザー間でトレードが行われ、自分が出した条件にマッチした人がいれば取引が成立します。変動する価格の流れを掴めず相場に合わない価格で売り注文を出してしまうと、条件のあうユーザーが現れず売れないケースも。場に応じた価格設定と売却のタイミングを見極めなければなりません。

また仮想通貨の取引所では、株やFXで使われる注文方法が使われています。主な方法は「成行注文」と「指値注文」。それぞれの知識がなければ、発注するだけでも難しいでしょう。そのため取引所は販売所と比べると中級者~上級者向けといえるのではないでしょうか。

成行注文とは

売買したい数量のみを指定して取引を行う注文方法。買う時は売り注文に出ている価格の低いものから順に約定します。反対に売る時は下位注文に出ている価格の高いものから順に約定。指値注文よりも早く約定する傾向にあり、トレードに慣れていない初心者でも使いやすい注文方法。多くの場合、発注後のキャンセルはできません。

指値注文とは

売買したい数量と価格を指定して取引を行う注文方法。買う時は指定した価格より安い価格の注文が出れば約定します。反対に売る時は指定した価格より高い価格の注文が出れば約定。相場から離れた価格を設定すると、なかなか約定しない傾向がありますが、希望に近い価格で売買を行えます。約定前なら発注後のキャンセルが可能なケースが多いです。詳しくはコチラの記事で紹介しています。

ビットコインを安く買おう!指値注文の発注&キャンセル方法

これらの点を踏まえると、取引所での売却が向いている人は

  • 利益重視の人
  • 急いでいない人
  • トレードの知識がある人

といえるでしょう。初心者は販売所、ビットコイン取引に慣れた人は取引所での売却が合っています。

2-1. トレードで売却!取引所『bitFlyer』を使ったビットコインの売り方

取引所でビットコインと日本円をトレードする時は、取引板を参考に売却価格を自分で設定します。取引板はbitFlyerでいうとコチラ。

orderbook

上が売り注文、下が買い注文で、価格は1BTCあたりの額が表示されています。

order_sell

取引所では自分で売りに出す価格を設定できます。注文フォームに数量や金額を入力して「コインを売る」をクリックしましょう。先ほども述べた通り相場から離れた価格を設定すると、なかなか売れません。なるべく早く売りたい場合は相場に近い金額を入力しましょう。

約定すると販売所と同様、取引履歴に注文内容が表示されます。bitFlyerの場合、メールで約定の知らせを通知するといったサービスは行っていないので、状況確認は履歴をチェックという方法しかなさそうです。

また現金化する方法は1-3で紹介した日本円の出金のやり方を参考にしてください。

2-1. 取引所では0.0001BTCから売れる!各社の最小売却金額を比較

取引所ごとの最小売却価格を比較しました。こちらも1章と同様、金融庁に登録済みの業者が運営している取引所のなかから、公式ホームページに最小取引単位が記載している取引所をピックアップ。ビットコインを売る時の参考にしてください。

取引所のサービス名最小取引単位1BTCが100万円の場合
ビットトレード0.0001BTC100円
bitbank0.0001BTC100円
ビットポイント0.0001BTC100円
bitFlyer0.001BTC1,000円
BTCBOX0.001BTC1,000円
DMM Bitcoin0.001BTC1,000円
QUOINEX0.01BTC10,000円
GMOコイン0.01BTC10,000円

上の表でもわかるように100円程度の小額から売買を行えるところもあれば、10,000円程度のまとまった額から取引可能な取引所もあります。

取引所デビューをする方は、小額の取引をできるところからスタートしてみてはいかがでしょうか?少ない金額なら万が一失敗した時も、大きな損益を生まなくて済みますよね。まずは取引に慣れて、トレードの感覚を掴んでいきましょう。

3. 低手数料だが詐欺に遭うリスクも!信頼できる相手と行う「個人間取引」

ビットコインの売り方として、一番シンプルなやり方であろう個人間取引。仲介業者を挟まず、個人同士でビットコインと日本円を交換する方法です。

個人間取引でのメリット・デメリットは以下の通り。

メリット

余分な手数料がかからない

デメリット

信用できる人と取引しないと、詐欺に遭う危険性がある

個人間取引でかかる手数料は、ビットコインの送金手数料のみ。2018年417日現在のビットコイン送金手数料の目安は日本円にして約32円です。仲介業者をはさむより、うんと安く済みそうですね。

一方のデメリットでは、詐欺に遭うリスクが挙げられます。個人間取引で大切なのは信頼関係。信用できる相手と取引をしないと、ビットコインを送金したのに日本円を振り込んでもらえないという事態になりかねません。取引相手は慎重に選びましょう。

3-1. まずは個人情報の交換から!個人間取引でのビットコインの売り方

個人間取引では、決まった売り方がありません。売買方法も個人間でルール決めを行えばよいのです。

重要な点は相手の素性を知っておくこと。先ほども述べた通り、個人間取引は詐欺に遭うリスクもあります。ビットコインを送金したあとに連絡が取れなくてっては、なす術がありません。一度送金が完了したビットコインを取り返すことも、ほとんど不可能でしょう。

詐欺被害に遭わないためにも個人間取引を行う時は、取引相手の情報を知っていなければなりません。最低でも氏名、電話番号、住所といった情報は交換したほうがよいのではないでしょうか。

4. すぐに現金化したいなら「ビットコインATM

ビットコインにもATMがあることをご存知でしたか?そのATMでもビットコインを売ることができるんです。

メリット・デメリットは以下の通り。

メリット

  • その場で現金と交換できる
  • 海外では、その国の法定通貨を出金できる

デメリット

  • 手数料が高い
  • 設置件数が少ない

メリットのひとつは、すぐに現金を受け取れること。その場でビットコインを現金化することができます。またビットコインATMの特徴として、設置してある国の通貨を出金できるといった点があります。海外を訪れている時でも、ビットコインATMを使えば現地の法定通貨を手に入れることができますね。Coin ATM Radarでは、世界中のビットコインATM設置場所が確認できます。

デメリットは手数料が高い、設置件数が少ないといった点。Coin ATM Radarで東京都にあるビットコインATMを調べると、売却手数料が25%となっています。先ほど紹介したbitFlyerの取引所では10万円未満の売買手数料は0.15%。そのほかの取引所でも1%以上の取引手数料がかかるところはありません。しかし取引所から日本円を出金する時、振り込み手数料が数百円かかる場合があるので、金額によってはATMのほうが手数料を抑えられるケースもあるでしょう。

また日本にビットコインATMの設置が少ない理由は、サービスを提供できる業者が限られているためと考えられます。20174月に仮想通貨に関する法律が施行され、仮想通貨交換業を行うには金融庁への登録が必要になりました。登録を行うにはさまざまな条件をクリアしなければなりません。仮想通貨に関する法律についてはコチラの記事で詳しく紹介しています。

規制によって揺れるビットコイン価格、日本が定める仮想通貨の法律

2018年417日現在、金融庁に登録済みの業者は全国に16社。慎重に審査が行われているためか、なかなか新しい業者の登録はされません。登録済の業者が増えれば、ビットコインATMの設置も増えるかもしれませんね。

4-1. QRコードを読み取ればOK!ビットコインATMを使った売り方

ビットコインATMでは自身のウォレットでQRコードを読み取れば簡単に売却ができます。用意するものはスマートフォンだけ。

コチラの動画では実際にビットコインATMで出金している様子が紹介されています。

タッチパネルには大きく日本語で表示され、操作がわかりやすそうな印象を受けます。ATMの指示に従い操作し、表示されたQRコードを自身のウォレットで読み取る。そして読み取ったアドレス宛にビットコインを送金すると、現金が引き出せるようです。

ビットコインを現金化したい人、近くにビットコインATMが設置されている人は、一度足を運んでみてはいかがでしょうか。 

まとめ

販売所、取引所、個人間取引、ビットコインATMでのビットコインの売り方を紹介してきました。いかがでしたか?

今回紹介したなかで初心者にオススメな方法は販売所での売却。コツが必要なく、確実にビットコインを売ることができるからです。反対に初心者に相応しくない方法は個人間取引。知識が乏しい状態なのに個人間で資産の取引を行うと騙される恐れがあります。

また設置件数の少ないビットコインATMは手数料が高いのでオススメはできません。やはりオーソドックスに販売所か取引所の利用がよいでしょう。

取引に慣れてきたら販売所を卒業し、自分で売却価格を設定できる取引所の利用をオススメします。利益を増やすためにも、安く買って高く売れる取引所は外せない選択肢。コチラの記事では取引所のセキュリティや使い勝手を比較し、初心者向けの取引所の選び方を紹介しています。取引所選びの参考にしてください。

【初心者向け】仮想通貨取引所の選び方!セキュリティを要チェック!