2019/11/6 ビットコインの相場戦略

★基本的に様子見。(ただしショートは条件付きでOK。)

昨日に引き続き、相場はもみ合いから脱却していない。
現状大きな下落リスクをはらんでいるので、基本的にロングポジションを持つべきではないという点は変わらずである。
ではショートポジションはどうかという問いに対して、筆者は条件付きならOKであると答える。
ここでの条件とは、普段より広い水準でロスカットラインを設定し、その上で一定額の損失を覚悟することである。

筆者の経験上、ボックス相場の中ではダマしの動きが多発する。長期的に見たら、方向性としては正しいポジションメイクを 行っていたものの、ダマしのせいで突発的にロスカットラインにタッチし、損失が発生する場合が多々ある。(図中の矢印の動きが今後予測される)

これを回避するために、広めのロスカットライン(1,040,000~1,050,000あたりだろうか)を設定し、状況によってはこのラインにタッチする前にポジションを決済する覚悟を持つべきである。
ここまでできるのであれば、例えボックス相場であっても、ショートポジションを作って構わないだろう。

=======免責事項=======

本記事は、信頼できると思われる情報に基づいて作成されておりますが、その正確性、適時性、適切性又は完全性を表明又は保証するものではありません。また、株式会社マーキュリーはCoinpediaで発信する情報の内容について、一切の保証や責務を負わないものとします。投資の最終判断は、読者の皆様ご自身の責任のもとで行われます様よろしくお願い申し上げます。