【1/23-1/24 】ショートポジションは利確を検討+新規は様子見

★様子見。(1/20時点でショートポジション取っていた方は利確を検討)

BTC/USDTは前日比-2.7%で、現在 8,420ドル/BTCとなっています。
1/19を起点に、8,550から8,750のレンジ内を行き来していました。今までは、1/20と1/22の動き(図中の黄円)に代表されるような大きな下支えの力が発生していましたが、それもいよいよ崩れてきた印象です。
ちなみに8,420ドルは1/14以来の最低水準で、移動平均線も長期(99)>中期(25)>短期(7)という状態になったのは、実に3週間ぶりです。

なにやら、今さら下落トレンドが始まったのか!という印象を受けますが、以前の記事でもお伝えしたように、coinbaseの場合買いポジは1/19の暴落後の水準から回復していません。(むしろBids(緑)とAsks(赤)の差は更に広がっていきます。)つまりもみ合いに見えて、実は弱気が継続していたという見方もできます。

しかし日足だとまだ上昇トレンドは終わっていないように見えるので、深追いは禁物であると感じます。判断に迷うところではありますが、1/20時点でショートポジションを取った方は既に一定の利益を出せているはずなので、そろそろポジションをスクエアにしてもよいかもしれません。

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