ビットコインの投資戦略【3/13-16】

★様子見

BTC/USDTは5,000ドル前後を推移しており、2019年4月以来の最低水準です。 coinbaseの出来高についても、ここ二年間の最大値(12万BTC/日)を叩き出しています。

3/9から一貫してショートポジションをとってきた方は、それなりの利益がでているはずですが、この状況下で新規ポジション を作ることはオススメできません。

現状スプレッドが非常に大きくなっているので、売買の回転数が多い方は大きなハンデを背負った状態でスタートすることになるからです。例えば、注文(売)を出す→予想外の動きが発生→急いで決済→逆サイド(買)で再注文 という取引をしてしまいがちな方も多いと思いますが、これでは手数料負けしてしまいます。

現状のスプレッドがどうなっているのか、見てみましょう。

こちらが海外含めた取引所のスプレッド一覧です。coinbase(ピンク色の線)については普段の10倍以上の広がりになっています。

 

こちらは筆者が普段使っているBTC/USDの取引画面です。普段は300円前後で推移しているスプレッドですが、1,200円になっていることがわかります。いずれにせよ、非常に不利な条件での取引になりそうです。

なお今後の戦略ですが、大まかに以下の4パターンに分けて考えつつ、相場の動向に注目していきたいと思います。

 

 

土日で4,000ドルを割らずに推移 + 出来高が高位で推移 → 買い

土日で4,000ドルを割らずに推移 + 出来高がしぼんでいく → レンジに突入したと読めるのでノーポジ

土日で4,000ドルを割る + 出来高が高位で推移 → ノーポジ

土日で4,000ドルを割る + 出来高がしぼんでいく → 売りもしくはノーポジ

 

 

 

(ショートポジションをとれる取引所はいくつかありますが、レバレッジ・取引量(流動性)・追証の有無という観点から見るとBitMEXがオススメです。)

=======免責事項=======

本記事は、信頼できると思われる情報に基づいて作成されておりますが、その正確性、適時性、適切性又は完全性を表明又は保証するものではありません。また、Coinpediaで発信する情報の内容について、一切の保証や責務を負わないものとします。投資の最終判断は、読者の皆様ご自身の責任のもとで行われます様よろしくお願い申し上げます。

本サイトは情報提供を目的としたものであり、特定の商品、サービスについての売買の勧誘や売買の推奨を目的としたものではありません。
また、掲載内容は信頼できると思われる各種データをもとに作成されていますが、その正確性、完全性を保証するものではありません。
投資を行う際は、お客様ご自身の判断でなさるようお願いいたします。