【4/24-4/26は様子見】ビットコインの投資戦略

4/10 ショート

今回の記事では、4/10以降の動きを分析しつつ、本日(4/24)から4/26にかけてのポジションメイクについて解説していきたいと思います。

【今後の戦略】

結論から申し上げると、上記の期間でこれから投資を始める方は、

様子見(ノーポジション)が良いでしょう。以下、その根拠について解説していきます。

①トレンド

チャート分析

【出所:TradingView】

4/10~4/23にかけて、78万(7,200USドル)の水準でレジスタンスライン(A線)が機能している。
サポートラインは73万(6,800USドル)の水準。
■主要トレンド=もみ合い
・上昇トレンドは4/2~4/7でいったん終わり。
・4/10から現在にかけて、78万~73万円のレンジを行き来している。
■二次トレンド=強気
・4/16を起点とする相場は上昇基調。このままA線を突破してくれるか。

本記事は短期トレードを想定しているので、①と②を総合したうえで、二次トレンドをこのまま追いかけて良いか(A線突破してくれるか否か)を検証します。

②建玉

coinbase買建玉:4/16から4/22にかけて、+7%
coinbase売建玉:4/16から4/22にかけて、+47%

bitfinex買建玉: 4/16から4/22にかけて、-7%
bitfinex売建玉: 4/16から4/22にかけて、-1%
同期間の出来高:減少傾向

チャート分析

【出所:blockchain.com】

結論:出来高が減少しているうえに、買い圧に対し強い売り圧がかかると予想されるので、A点を突破する勢いはないだろう。そのため、二次トレンドは追いかけないことにする。 ゆえに、「様子見」。

(ショート/ロングポジションをとれる取引所はいくつかありますが、レバレッジ・取引量(流動性)・追証の有無という観点から見るとBitMEXがオススメです。なお本記事はビットコインFXを前提にしているので、まだ現物をもっていない方はぜひこちらの記事を参考にしてみてください。)

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