ポートフォリオの組み方付!便利な仮想通貨管理ツール6選を一覧比較

bitcoin_and_charts

「ポートフォリオツールってどれがいいんだろう」

仮想通貨取引を始めたばかりの人の中には、そんな悩みを抱えた人も多いのではないでしょうか。

ポートフォリオとは「どの銘柄にどれだけ投資しているか」という分散投資の状況のことですが、それを管理できるツールは多すぎて、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。

ポートフォリオツールには、アプリやPCで使えるものなど色々なタイプがありますが、最も大事な基準は利便性です。

この記事では取引所の中の人が「手間がかからない」「情報が多い」など様々な切り口から、便利なポートフォリオツール6つをピックアップ。

記事の後半では、よりリスクを減らすためのポートフォリオの組み方も解説します。

1. おすすめポートフォリオツール6選

この章では、6つのポートフォリオツールを一覧比較(2018年7月時点)。それぞれのツールの強みを解説します。

大きな表なので、スクロールが面倒な方はこちらのPDFをどうぞ(別ウィンドウ表示)

コイン
ボード
コイン
相場
Portfolio
@cryptact
Web
アプリ×iOS
Android
×
入力
方法
自動
手動
自動
手動
ファイル
言語日本語日本語日本語
対応
取引所
104917
対応
コイン
400
以上
2,200
以上
1,500
以上
円グラフ
資産推移×
グルーピング×××
アラート××
シグナル×××
ウィジェット××
ニュース××
マーケット
チャート
××
売買××
税金
計算
×△*5
クリプト
フォリオ
ブロック
フォリオ
delta
Web××
アプリiOS
Android
iOS
Android
iOS
Android
入力
方法
手動手動自動
手動
言語日本語日本語英語
対応
取引所
42150
以上
150
以上
対応
コイン
2,100
以上
3,000
以上
3,000
円グラフ×
資産推移
グルーピング△*1△*2
アラート×
シグナル×○*3×
ウィジェット××
ニュース○*3×
マーケット
チャート
△*4△*4
売買×××
税金
計算
×××

*1) ウォッチリストのみ
*2) 有料版のみ
*3) 日本語未対応
*4) 簡易版
*5) 金額試算のみ

1-1. 自動取得で手間がないコインボード(web)

Coinboard(コインボード)公式サイト

こんな人におすすめ!

  • API連携を初めて使う人
  • ポートフォリオアプリを初めて使う人
  • 入力の手間を減らしたい人
  • 取引回数が多い人
データ取得方法API連携*6による自動取得
手動入力
言語日本語
対応取引所bitbank, bitFlyer, Quoinex, Zaif, Binance 等10カ所
対応ウォレットなし
※今後対応予定
対応コイン数400以上
利用端末Web
※完全スマホ対応/アプリ開発予定
メリット
  • 自動データ取得なので手間がない
  • 画面がシンプル

*6) 動作の一部を本人に代わって自動で行うプログラムのこと。

取引所APIとの連携設定だけ済めば自動でデータを取得してくれるので、個別入力は一切不要。一定時間で自動更新されます。円グラフと資産推移だけのシンプルな画面なので、初心者の人でも見やすいツールです。

sample_coinboard
左:総資産ポートフォリオ、中:総資産推移、右:取引所別のコイン保有比率円グラフ。総資産だけでなく取引所ごとのポートフォリオも確認できる
手間がない

自動データ取得なので、とにかく楽。何度も取引を行った後でも「残高更新」を一度かければすぐに最新状態に更新されます。API設定のやり方が取引所別に説明されているので、設定が初めての人でも5分で設定できます

シンプルで見やすい画面

機能が絞られているので画面がシンプル。ポートフォリオツールを初めて使う人でも迷いません。

デメリット
  • 対応取引所が少ない
  • ウォレット分が管理できない

API連携が必要になるため、手動入力タイプのツールより対応数は少な目。Zaif、bitFlyer、bitbankといった国内で取引量の多い取引所には対応しているので、自分が使っている取引所に対応しているかどうか確認してから使うようにしましょう。コイン相場ならウォレットにもAPIで連携可能です

1-2. 売買も情報収集もこれ一つで完結!コイン相場(web&アプリ)

コイン相場公式サイト
アプリ(iOSAndroid

こんな人におすすめ!

  • スマホ以外でも情報チェックをしたい人
  • ひとつのツールで完結させたい人
データ取得方法API連携による自動取得、手動入力
言語日本語 他
対応取引所bitbank, bitFlyer, QUOINEX, Zaif, Binance 等API連携21カ所を含む49カ所
対応ウォレットBTC, BCH, XCP, EOS, ETH, MONA, NEM, XRP
対応コイン数2,200以上
利用端末アプリ(iOS、Android)
メリット
  • ウォレットもAPI連携できる
  • アプリ経由での取引が可能

ICO情報のポータルサイトを運営するCOIN JINJAが作ったアプリ。この記事で紹介している6つのツールのうち最も機能の数が多く、売買もできるため、これひとつでほかのツールが不要になるほどの充実度です。ウォッチリストはiCloudで他端末と同期が可能です。

sample_coinsouba
左:マーケットチャートには移動平均線や出来高も表示、中:売買画面、右:税金試算画面
アプリから売買できる

API連携ができる取引所は、アプリの画面から取引を行うことができます。どの取引所でもコイン相場の同じ画面を使って取引ができるので、売買操作がスムーズ。チャートを確認してすぐに売買ができるので、タイムロスもありません

ウォレットにもAPI対応

8つのコインでウォレットにAPI連携が可能。取引所からウォレットへ移動した資産もまとめて管理することができます。

デメリット
  • 各機能への導線が煩雑

情報も機能も他のツールより多いのですが、操作性はやや低め。どこにどの機能があるのか、慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。コインボードならAPI連携も迷わず設定できます

1-3. 確定申告が楽になるPortfolio@cryptact(web)

Portfolio@cryptact公式サイト

こんな人におすすめ!

  • 確定申告が必要な人
データ取得方法取引記録ファイルのアップロード
言語日本語
対応取引所bitFlyer, Zaif, bitbank, GMOコイン 等18カ所 *対応外取引所の取引履歴も計算可能
対応ウォレットなし
対応コイン数1,500以上
利用端末Web(Chrome、Safari、FireFox)
メリット細かい税金計算設定可能

税金計算サービス「tax@cryptact」を開発した株式会社クリプタクトが運営するポートフォリオツール。データをアップロードするだけで取引ごとの損益が自動計算されるので、現在の資産を管理するだけでなく確定申告にも役立つツールです。

sample_cryptact
ポートフォリオは円グラフと時価グラフで作成。簿価(買ったときの金額)も表示される
確定申告の利益計算が楽になる

クリプタクト社の税計算サービス「tax@cryptact」と自動連携。複数の取引所での取引を一元化できるうえ、仮想通貨の売却時や別の仮想通貨への交換時など、確定申告上で利確とみなされる取引ごとに、発生した損益を自動計算できるので、確定申告時の利益計算がぐっと楽になります。

参考:仮想通貨は利確で税金発生!計算式や節税方法、税金計算ツールを紹介
参考:税金計算に役立つCryptactの使い方やエラーの対処法を解説

ウォレットに移動した資産も管理できる

取引所から取引履歴を取得してアップロードするので、取引所で売買さえしていれば、購入後にウォレットへ移動させていたとしても資産として計算可能。保有場所を問わず一括で資産管理ができます。

デメリット
  • スマホからデータのアップロードが難しい

保有資産の閲覧は可能ですが、データのアップロードはPCからでないと難しいため、PCを普段使わない人には面倒に感じられるかもしれません。

1-4. 日本製で初心者でも使いやすいクリプトフォリオ(アプリ)

公式サイト:クリプトフォリオ
アプリ:iOSAndroid

こんな人におすすめ!

  • 初めてポートフォリオツールを使う人
  • ポートフォリオを分けて管理したい人
  • 取引回数が少ない人
データ取得方法手動入力
言語日本語
対応取引所bitFlyer, Zaif, bitbank, QUOINEX, GMOコイン 等45カ所
対応コイン数2,100以上
利用端末アプリ(iOS, android)
メリット
    • 日本製アプリなので使いやすい
    • フォルダ分け機能あり

ポートフォリオのフォルダ分け(グルーピング機能)があり、自分の使いやすいようにカスタマイズできるのが特徴。ウィジェットなど機能が多いにも関わらず導線がわかりやすいので、海外製アプリで使いづらさを感じた人にもおすすめです。

sample_cryptofolio
左:総資産ポートフォリオ、中:グルーピング(フォルダ分け)したポートフォリオ。フォルダの名前は自由に変更可能。右:ウィジェット通知画面
自由度の高いフォルダ分け機能

ウォッチリスト分、保有分、短期投資分、取引所別など、自分の好みに合わせたフォルダ分けが可能。円グラフと資産推移もフォルダごとに表示できます。

人のポートフォリオを見ることができる

Twitterでは「#わたしのクリプトフォリオ」で、ほかのユーザーが自分のポートフォリオを公開しています。ポートフォリオ作りの参考にできるかもしれません。

シンプルな操作性と必要機能を両立

ウィジェットやフォルダ分けなど、多くの機能を有しつつも導線はスッキリ。日本製アプリなので、日本人の感覚に合わせた仕様になっています。

デメリット
  • 対応取引所が少ない

ほかの手動ツールに比べると対応取引所の数は少な目。クリプトフォリオはユーザーの要望に対する対応が素早く、リクエストされた取引所は随時対応を進めているようです。クリプトフォリオと同じ手動ツールの「ブロックフォリオなら」150以上の取引所に対応しています。

1-5. 値動き情報をいち早くキャッチできるブロックフォリオ(アプリ)

ブロックフォリオ公式サイト
アプリ:iOSAndroid

こんな人におすすめ!

  • 草コイン投資をしたい人
  • 指値、逆指値を駆使した投資をしたい人
データ取得方法手動入力
言語日本語 他
対応取引所Bitbank, bitFlyer, Coincheck, Quoine, Zaif 等150以上
対応コイン数3,000以上
利用端末アプリ(iOS, android)
メリット
  • シグナルなど、素早い情報キャッチに有利な機能が多い
  • 24時間365日のテレグラムサポートあり

ブロックフォリオは各仮想通貨開発チームからのメッセージを受け取ることができるシグナル機能や、指定した価格になるとお知らせしてくれるアラート機能など、情報収集機能が充実売買タイミングを逃さずキャッチできます。

sample_blockfolio
左:全資産のポートフォリオ、中:シグナル画面、右:アラート設定画面。設定概要があるので設定ミスを防ぐことができる
仮想通貨開発チームからのメッセージを受け取ることができる

草コインなど情報が少ないコインの場合、開発状況は投資すべきかどうかを判断する重要な指標の一つとなりますが、それをダイレクトに受け取ることができます。また開発内容によっては大きな値動きになることもあるため、ほかの人よりも早く情報をキャッチすることで売買に有利になります。

アラート機能で値動きを見逃さない

指定した価格になると知らせてくれるので、チャートを常に見張っていなくても値動きをキャッチできます。気絶投資中に暴落が発生しても、見逃すことがありません。また取引所の指値注文機能と併用すれば機会損失を軽減できるので、より効率的な売買を行うことが可能です。

デメリット
  • 一部機能が英語

シグナルで受け取る開発チームのメッセージや、ニュースはアプリ外からの情報なので、基本的にすべて英語です。英語に苦手意識のある人にとっては使えない機能になってしまう可能性があります。対応コイン数2,000以上の日本製アプリならクリプトフォリオもおすすめです。

1-6. マイナーなコインに投資するならDelta(web&アプリ)

Delta公式サイト
アプリ:iOSAndroid

こんな人におすすめ!

  • マイナーなコインの取引が多い
データ取得方法手動入力、API自動取得、CSVアップロード(PCのみ)
言語英語
対応取引所bitFlyer, Coincheck, Binance, Bitfinex, Bittrex 等API連携含む140以上
対応コイン数3,000以上
利用端末アプリ(iOS, android, Win)
メリット
  • スマホとPCで同期可能
  • 24時間のテレグラムサポート

価格リストとウォッチリストだけのシンプルな機能ながら、API連携含む140以上の取引所に対応。取引量の少ないコインも充実しているので、億り人を目指してマイナーなコインに投資している人に便利なツールです。

sample_delta
左:総資産ポートフォリオ。1週間の資産推移がバックにシルエットデザインされている、中:総資産推移、右:マーケットチャート
上場コインすべての価格をフォロー

CoinMarketCapと連携しているので、取引所に上場さえしていればすべてのコインの価格を管理できます。

スマホとPCの同期が可能

Windows用アプリケーションをインストールすることでPCとのデータ同期が可能。外出先ではスマホで手軽に、自宅ではPCの広い画面で落ち着いて確認することができます。

デメリット
  • 日本国内取引所で対応しているところが少ない

国内ではbitFlyerとCoincheckの2社しか対応しておらず、ともにAPI連携はしていないため手動入力になります。国内取引所のAPI連携ならコインボードもおすすめです。

2. 投資に役立つポートフォリオの組み方

baumkuchen

どのようなポートフォリオを組めば、より効率的に利益を出すことができるのでしょうか。この章では、ポートフォリオの組み方について解説します。

2-1. ポートフォリオは見るだけでは意味がない

ポートフォリオを管理する目的は、期待値(リターン)に見合ったリスクとなっているかどうかを確認し、調整することです。

投資用語としてのポートフォリオには資産の分散状況という意味があり、これを適切に管理できるかどうかが投資の成否を分けるといっても過言ではありません。リスクのない投資はありませんが、そのリスクが期待されるリターンに見合っていない場合は見直しが必要です。

仮想通貨でも同じで、1章で紹介したようなツールを使うなどして、しっかりと管理することが予想外の大きな損失を回避する第一歩。

例えば開発実体のない詐欺コイン(スキャムコイン)や、詐欺ではないけれども将来性に疑問があるコインなど、値上がりの見込みがないコインへの投資は“リターンに見合わないリスク”です。もしポートフォリオにそういったコインが含まれている場合は、売却するなどしてすぐにポートフォリオを調整しましょう。

参考:草コインとは?“マシ”な草コインの探し方買い方と儲ける為の注意点

2-2. ポートフォリオの組み方例

一般的に投資対象は分散されているほうが望ましいとされますが、それはリスク分散ができるため。複数の取引所を使う、複数のコインに投資する、など分け方は様々ですが、分散先が多すぎると管理がしにくくなります。自分が管理できる範囲で、徐々に増やしていくとよいでしょう。

ポートフォリオの組み方の原則

  • リターンに見合ったリスクになっているかを必ずチェックする
  • 自分が管理できる範囲で投資先を分散する

この2つの原則を踏まえて、ポートフォリオの組み方例を紹介します。

■価格変動の影響を低く抑えるビットコイン重視型

ビットコインは株式などに比べれば価格変動は大きいですが、仮想通貨の中で見れば比較的価格は安定しています。まとまった資金を使ってデイトレで細かく稼いだり、逆にビットコインの長期的な値上がりを期待したりする場合には、ビットコイン重視型になるでしょう。

この場合も、ビットコインに全資産を投資するよりは、いくつかのコインに分散投資したほうがリスクを分散できます。ビットコイン以外でも国内取引所での取り扱いがある通貨にしておけば、何かあったときの日本円への交換、出金もスムーズ。国内取引所であれば日本語サポートも受けられます。

2-2_portofolio_ex01
ビットコインを中心に、イーサリアムとXRP通称:リップルにも資産を振り分けたポートフォリオ。ビットコインだけにしてしまうと、万一ビットコインに欠陥が見つかるなどした場合のリスクが高くなる。
仮想通貨投資は余剰資産で!
ビットコインも他のコインに比べて価格変動が比較的少ないというだけで、値下がりしないわけではありません。あくまで余剰資産で投資するという原則は忘れないようにしましょう。
参考:ビットコインに潜む様々なリスク

■ハイリスクハイリターンのマイナーコイン投資型

大きな値上がりによる一獲千金を目指すのであれば、取引量が少ないコインへ投資するのもひとつの策。ビットコインよりも値動きが激しいため、一気に値上がりする可能性があります。同時に、大きく値下がりするリスクもとらなくてはなりません。

マイナーなコインの価格変動
過去3カ月の価格変動を見ると、ビットコインは前日比で-10~9%*7に収まっていますが、時価1円以下のコインでは前日比-33~340%*8。コインの種類やタイミングによっては、これ以上に大きな動きになることもあります。
*7) 2018年4月23日~7月22日までのUSD建数値。CoinMarketCap参照。
*8) 2018年7月23日時点でCoinMarketCapにて1円未満の中で取引量上位のReddCoin, Dropil, Dogecoin, Bytecoin, PundiXを参照

取引量が少ないコインの中には、開発が途中で止まってしまったり取引所の上場が廃止されたりするなど、価値が極端に低くなってしまうケースもあります。そういったコインに投資してしまうのは“リターンに見合っていないリスクをとる”ということ。値上がりが見込めるコインかどうか、投資前にしっかり見定めることが必要です。

参考:スキャムコインの意味を解説!だれでも見破れる簡単チェック方法7選

2-2_portofolio_ex02
カウンターパーティ(XCP)を中心に、複数のコインへ分散投資を行ったもの。取引量の少ないコインに投資する場合も、1種類に絞るより複数のコインに分散したほうがリスクは分散される

取引量の少ないコインは価格変動の影響で、投資先の比率が偏ってしまうことも多くあります。その場合、慌てて売買をしても逆に放置しすぎても損をする可能性が。自分の中の利確ライン、損切りラインをしっかりと決め、情報収集を怠らないようにしましょう。

■安定と利益狙いをバランスよく分散型

ある程度の利益も狙いたいという人は、ビットコインやイーサリアムなど取引量が多いコインに半分、残りの半分をマイナーなコインに投資するやり方もあります。

取引量の少ないコインへの投資比率はマイナーコイン投資型よりも低くなりますが、それでも投資する場合は必ず開発状況やホワイトペーパーをチェックするなどして、リターンを見込める投資かどうか確認しましょう。

2-2_portofolio_ex03
保有資産の約半分をビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)にして、残りを3コインで等分したポートフォリオ。この場合も投資先が妥当かどうか必ずチェックすることが必要

まとめ

この記事では、ポートフォリオツールとポートフォリオの組み方例を解説しました。ツールは使ってみることで自分に合うかどうかを実感できるので、迷ったときは使ってみて決めるのも良いでしょう。

そして2章でも触れましたが、ポートフォリオを組むときは、以下の2点を忘れないようにしてください。

ポートフォリオの組み方の原則

  • リターンに見合ったリスクになっているかを必ずチェックする
  • 自分が管理できる範囲で投資先を分散する

投資において大切なのは無計画な投資をしないこと。ポートフォリオでの資産管理はそのためのツールにすぎません。リスクをしっかりと把握して、仮想通貨投資を行いましょう。