仮想通貨の種類が多すぎて選べない! 国内で買える13銘柄まとめ

仮想通貨(暗号資産*)の価格上昇を受けて、追加で投資をしようか迷っている方もいるのではないでしょうか?

価格変動が激しい仮想通貨だからこそ、それぞれの特徴を理解して、慎重に投資する必要があります。

そこで今回、日本で取引されている主要な仮想通貨特徴選び方を分かりやすく整理しました。投資する仮想通貨を選ぶ上での参考にしてみてください。

*2019年5月、呼び名を「暗号資産」とする改正資金決済法が可決されました(参考|日本経済新聞

この記事でわかること:仮想通貨_種類

1. 国内で買える仮想通貨

20198月現在、世界には約2,300種類の仮想通貨が存在すると言われています。

国内では審査された仮想通貨だけ購入できる

しかし、そのすべてを日本の仮想通貨取引所が扱っている訳ではありません。金融庁自主規制団体によって国内の取引所が取り扱う仮想通貨の適切さ審査されているため、日本で購入できる仮想通貨は約20種類に限られています。

それでは、国内の取引所で取引できる主要な仮想通貨の種類を紹介していきましょう。

各通貨の情報はCoinMarketCapの情報を参考に作成いたしました。

なお、記事中では仮想通貨を扱っている国内取引所を紹介していますが、新規の口座開設を停止しているZaifBITPointは除外しています(20198月22日現在)。

金融庁:資料  4p、Ⅰ-1-2 仮想通貨交換業の該当性及び取り扱う仮想通貨の適切性の判断基準の記述より。

ビットコイン(BTC)

ビットコイン(BTC)

価格・取引量ともに世界1位の仮想通貨!

たくさんの種類がある仮想通貨の中で、ビットコインは無価値になるリスクが最も低いと考えられます。なぜなら、現時点で価格・取引量ともに世界1位の仮想通貨だからです。価格・取引量が世界1位という事実は、ビットコインへの需要が高まっている証拠だと言えます。

日本円でも取引しやすい

すべての国内取引所が日本円とビットコインの通貨ペアを提供しています。したがって、ビットコインは日本円でも取引しやすく、このような流動性の高さは投資をする上で重要な特徴です。

仮想通貨取引の際に基軸通貨として活躍

ビットコインは取引できる仮想通貨の種類が多いため、オルトコイン(アルトコイン)を売買するときにも役立ちます。法定通貨の世界では米ドルが基軸通貨であるように、仮想通貨の世界ではビットコインが基軸通貨として機能しているのです。

基本情報

通貨名

ビットコイン(BTC

承認方式

PoW

国内取引所

bitFlyer(BTC/JPY

bitbank(BTC/JPY) ほか

海外取引所

Binance ほか

時価総額ランキング

1位

イーサリアム(ETH)

イーサリアム(ETH)

スマートコントラクトによって契約を自動化

イーサリアムは管理者不在でありながら条件に応じて自動執行されるスマートコントラクトを実装できます。

また、スマートコントラクトを実装するための専用言語Solidityを備えており、理論上はどんなアプリケーションでも開発可能です。

さらに、プログラミングの知識さえあれば、独自の仮想通貨(トークン)を簡単に発行できるように設計されています。

Dappsなど通貨以外の活用事例が多い

イーサリアムを使うことで、ブロックチェーンを活用したアプリであるDapps(分散型アプリ)を開発できます。スマートコントラクトによって様々な取引を自動執行できるため、金融や国際貿易、医療、デジタルコンテンツなど様々な分野でDappsが登場しています。

時価総額がオルトコイン(アルトコイン)1

イーサリアムはオルトコインの中では最も時価総額の高い仮想通貨です。さらに、既に様々なユースケースが誕生しています。

また、2020年から数年かけてブロックチェーンの課題を解決するための大規模なアップデートも予定しており、注目度の高い仮想通貨です。

基本情報

通貨名

イーサリアム(ETH

承認方式

PoW(将来的にPoSへ移行)

国内取引所

Liquid(ETH/JPY

bitFlyer(ETH/JPY) ほか

海外取引所

CoinEgg ほか

時価総額ランキング

2位

ライトコイン(LTC)

ライトコイン(LTC)

実績十分!世界初の決済特化型オルトコイン

ライトコインは201110月に誕生した世界初の決済特化型オルトコインです。着金に約10分かかるというビットコインの課題を緩和するために開発されました。既に7年以上、大きなトラブルも無く稼働し続けており、決済用としてはビットコインの次に長い歴史を持つオルトコインです。

ライトニングネットワークで少額決済に対応

ライトコインは、仮想通貨による1円未満の少額決済を可能にするライトニングネットワークの導入にも成功しています。手数料をほとんど必要とせず、即時決済ができるため、例えば秒単位で使った分だけ超少額課金されるゲームなど、従量課金型の新しいビジネスモデルの可能性を秘めています。

基本情報

通貨名

ライトコイン(LTC

承認方式

PoW

国内取引所

bitbank(LTC/JPY

GMOコイン(LTC/JPY) ほか

海外取引所

CoinEgg ほか

時価総額ランキング

5位

リップル(XRP)

リップル(XRP)

数秒で国際送金!送金が超速い!

XRP通称:リップル)は、既存の国際送金の仕組みを大きく効率化する新しいシステムRippleNetで使われている仮想通貨です。既存の仕組みよりも迅速な国際送金はビットコインやライトコインでも実現しますが、XRPわずか数秒で送金が完了します。

開発・実用化を進める管理者が存在する

XRPが組み込まれているRippleNetは、アメリカに拠点を置くリップル社によって開発・販売されている商品です。同社がシステムを管理・開発し、マーケティングを行っているため、XRPの普及が着実に進んでいます。

XRPを使った送金ネットワークが国際的に広がっている

リップル社は積極的に世界各国の大手企業や金融機関、中央銀行などと提携を結んでいます。既にいくつかの企業がXRPを使った決済を行っており、RippleNetを活用した国際送金ネットワークは現在進行系で広がっているのです。

基本情報

通貨名

エックスアールピー(XRP)(通称:リップル)

承認方式

PoC

国内取引所

bitbank(XRP/JPY

Liquid(XRP/JPY) ほか

海外取引所

IDCM ほか

時価総額ランキング

3位

ビットコインキャッシュ(BCH/BCC)

ビットコインキャッシュ(BCH/BCC)

ビットコインから分裂した仮想通貨

ビットコインキャッシュは20178月に、ビットコインの抱えるスケーラビリティ問題を解決しようとハードフォークによって誕生しました。スケーラビリティ問題とは、取引(トランザクション)の増加に対してネットワークの処理が追い付かず、取引の承認時間が長くなったり、手数料が高騰したりする問題のことです。

スケーラビリティ問題の解決に意欲的

ビットコインキャッシュは、ビットコインとは異なるアプローチでスケーラビリティ問題を解決しようとしています。例えば、即時決済や手数料の大幅削減ブロック伝播の高速化など、積極的に新しい技術を導入しています。さらに、将来的にはイーサリアムのようなスマートコントラクト機能も搭載する予定です。

基本情報

通貨名

ビットコインキャッシュ(BCH/BCC

承認方式

PoW

国内取引所

bitbank(BCH/JPY

Zaif(BCH/JPY) ほか

海外取引所

OEX ほか

時価総額ランキング

4位

イーサリアムクラシック(ETC

イーサリアムクラシック(ETC)

非中央集権性を守るために誕生した仮想通貨

イーサリアムクラシックは、イーサリアムからハードフォークして誕生した仮想通貨です。

 

20166月、イーサリアムを利用したサービスの脆弱性を突いて大量の資金が不正送金される事件が発生しました。事件後、不正送金を無効化するためのハードフォークが決行されましたが、非中央集権性を重視する開発者コミュニティの支によって、オリジナルのイーサリアムを使い続けるという形で、イーサリアムクラシックは誕生したのです。

スマートコントラクトが活用できる

イーサリアムクラシックは、基本的な機能レベルではイーサリアムとの違いはありません。したがって、スマートコントラクトも実行可能です。

 

ただし、市場規模がイーサリアムよりも小さく開発コミュニティの一部チームが撤退するなど、普及に向けた道のりは決して順風満帆とは言えません。

基本情報

通貨名

イーサリアムクラシック(ETC

承認方式

PoW

国内取引所

bitFlyer(ETC/BTC

Coincheck(ETC/BTC) ほか

海外取引所

Coineal ほか

時価総額ランキング

21位

ネム(XEM/NEM

ネム(XEM/NEM)

メジャーな言語でトークンを発行できる!

ネムに搭載されているスマートアセットシステムという機能を使うことで、オリジナルトークンを発行できます。このシステムはイーサリアムで実装されている様なスマートコントラクトを提供しています。イーサリアムとの大きな違いは、既に広く使われているメジャー言語(Javaなど)で開発できる点です。

ネム保有者は取引承認の報酬を得られる

ネムではPoIProof of Importance)という独自の方法で取引が検証・承認されています。PoIでは、ネムの保有量や取引量などから算出されるスコアを基にして、取引を承認する参加者がランダムで決済されます。取引承認者には報酬が与えられるため、この仕組みがネムの経済圏に参加するインセンティブになっているのです。

新規発行によるインフレーションが無い

ネムにはビットコインやイーサリアムのような仮想通貨の新規発行がありません。あらかじめ、すべての仮想通貨が発行された状態でスタートしています。したがって、通貨価値が相対的に下落するインフレーションが生じないのです。

基本情報

通貨名

ネム(XEM

承認方式

PoI

国内取引所

Zaif(XEM/JPY

Coincheck(XEM/JPY) ほか

海外取引所

ZB.COM ほか

時価総額ランキング

23位

モナコイン(MONA

モナコイン(MONA)

初の国産仮想通貨&国外でも上場

モナコインはインターネット掲示板2ちゃんねる(現5ちゃんねる)でリリースされた初めての国産仮想通貨ですライトコインをベースに作られており、Mr.Watanabeと呼ばれる謎の人物によって生み出されました。現在では海外取引所にも上場しています。

個人主導で使い道が広がる仮想通貨

モナコインの大きな特徴として、個人主導で様々な関連サービスが生み出されている点が挙げられます。これまでに、モナコイン決済に対応した投げ銭サービスや掲示板サイト、モナコインをモチーフにしたバー「MONA BAR」など、多く事例が誕生しました。モナコインはファンコミュニティに支えられているのです。

新しい技術的を積極的に導入

モナコインは新しい技術の導入に積極的な傾向があります。例えば、ビットコインにも導入された取引データのサイズを効率化する技術SegWitSegregated Witness)を世界で初めて導入しました。

基本情報

通貨名

モナコイン(MONA

承認方式

PoW

国内取引所

bitbank(MONA/JPY

Zaif(MONA/JPY) ほか

海外取引所

Bittrex ほか

時価総額ランキング

53 位

リスク(LSK

リスク(LSK)

JavaScriptでスマートコントラクトを開発できる

リスクはイーサリアムなどと同じくスマートコントラクトに対応しており、Dappsを開発できますWeb開発などに広く使われているプログラミング言語JavaScriptで記述できるため、学習コストが低く、エンジニアが参入しやすい点がリスクの利点です。

サイドチェーンで柔軟性・セキュリティ向上

リスクはメインとなるブロックチェーンと接続されるサイドチェーンを自由に構築できます。サイドチェーンではメインチェーンには無い機能を後から追加できるため、目的に合わせて柔軟に開発が行えるのです。さらに、サイドチェーンに深刻な不具合が生じても、当該チェーンを切り離せばシステム全体への悪影響は最小限に抑えられます。

基本情報

通貨名

リスク(LSK

承認方式

DPoS

国内取引所

bitFlyer(LSK/JPY

Coincheck(LSK/JPY

海外取引所

HitBTC ほか

時価総額ランキング

43位

ファクトム(FCT

ファクトム(FCT)

公証にも使える!データを分散管理

ファクトムは文書やデータの存在証明のための仕組みです。ブロックチェーンの改ざん耐性を利用し、あらゆるデータを分散管理するために開発されています。ファクトムを利用することで、登記簿や身分証明書など、公的な証明書をブロックチェーンによって安全に管理できるのです。

医療・不動産分野でも活用される

ファクトムは膨大なデータを改ざん耐性のある形で保存できるため、電子カルテの保管・共有や不動産の登記情報の管理に向いています。QRコードやバーコードを読み取れば、瞬時に文書やデータを引き出せる仕組みも開発されており、データ管理コストの削減事務作業の効率化が期待されています。

承認スピードが速く、コストが低い

ブロックチェーンに限らず、データサイズが大きくなるほど記録するためのコストは高くなるのが一般的です。ファクトムでは文書やデータをブロックチェーンに直接記録するのではなく、ファイルを暗号化・圧縮した要約値だけをブロックチェーンに書き込むことで、承認スピードを向上させ、手数料を抑えています。

基本情報

通貨名

ファクトム(FCT

承認方式

PoW

国内取引所

Coincheck(FCT/JPY

海外取引所

Bittrex ほか

時価総額ランキング

119位

フィスココイン(FSCC

フィスココイン(FSCC)

ジャスダック上場企業が発行するトークン

フィスココインは、東証ジャスダック上場企業である株式会社フィスコが発行したトークンです。同社は投資関連の情報を提供する企業で、2016年当時は同社の発行する投資レポートをフィスココインで購入できました(現在は購入不可)。

基本情報

通貨名

フィスココイン(FSCC

承認方式

PoW

国内取引所

Zaif(FSCC/JPY

フィスコ仮想通貨取引所(FSCC/JPY

海外取引所

時価総額ランキング

 ネクスコイン(NCXC

株式会社ネクスのサービスで利用できる

ネクスコインは株式会社ネクスグループによって発行されたトークンです。同社が提供するECサービスで利用可能で、IT技術を活用して育てられた野菜を使ったカレーや野菜ジュースなどが購入できます。なお、同社は株式会社フィスコの関連会社です。

基本情報

通貨名

ネクスコイン(NCXC

承認方式

PoW

国内取引所

Zaif(NCXC/JPY

フィスコ仮想通貨取引所(NCXC/JPY

海外取引所

時価総額ランキング

 カイカコイン(CICC)

カイカコイン(CICC)

株式会社カイカのサービスで利用できる

カイカコインは株式会社カイカによって発行されたトークンです。同社が提供するレポートや株式会社ネクスグループが提供するECサービスでカレーや野菜ジュースなどの購入に利用できます。なお、同社は株式会社フィスコデジタルアセットグループの関連会社です。

基本情報

通貨名

カイカコイン(CICC

承認方式

PoW

国内取引所

Zaif(CICC/JPY

フィスコ仮想通貨取引所(CICC/JPY

海外取引所

時価総額ランキング

 2. 仮想通貨の選び方とは? 

仮想通貨の選び方に関するポイント

仮想通貨を選ぶ時はどんな点に注意すれば良いのでしょうか?ここでは注目すべき3つのポイントを紹介します。

2-1. 仮想通貨を選ぶ時にチェックしたい3つのポイント

ポイント1:まずは確認!時価総額は高いのか? 

投資する仮想通貨の種類を選ぶ上で、まず確認したいのが時価総額です。時価総額は、1コインあたりの時価と発行枚数を掛けて求められます。

無価値になりにくい

時価総額が高いということは、それだけ多くの投資家が取引をしているという事に他なりません。したがって、その仮想通貨が無価値になるリスク相対的に低いと判断できるのです。

時価総額を調べる方法とは? 

ネット上には仮想通貨の時価総額がランキング形式でまとめられたWebサイトがいくつか存在します。まずはこれらのサイトをチェックしてみましょう。

時価総額ランキングを閲覧できるサイト

以下は時価総額ランキングを表示したCoinMarketCapのページです。

コインマーケットキャップのトップページ

ポイント2:その仮想通貨は多くの取引所に上場しているのか? 

その仮想通貨を扱っている取引所が多いかどうかも重要なポイントです。

流動性が高くなりやすい

上場している取引所が多いと、その仮想通貨の流動性は高くなる傾向があります。流動性とは資産が容易に交換できる性質のことで、投資において投資対象が簡単に他の資産(日本円など)と交換できること非常に重要なのです。

上場している取引所の調べ方

CoinMarketCapなどの仮想通貨比較サイトで上場している取引所を調べられます。調べたい仮想通貨をクリックし、Marketsタブを選択するとその仮想通貨を扱っている取引所が一覧で表示されます。

以下はCoinMarketCapでビットコインを日本円(JPY)で取引できる取引所を表示したページです。日本円(JPY)で絞り込む機能があるので活用してみましょう。

 コインマーケットキャップで時価総額を調べる

選ぶポイント
日本円で取引できる取引所が多いと楽!

 ポイント3:実用性が高く普及が見込める仮想通貨なのか? 

前提として、仮想通貨は何らかの目的を持って誕生しています。

例えば、ビットコインは政府や金融機関といった特定の主体に依存しない自由な決済通貨の実現が目的です。ビットコインキャッシュは、ビットコインのスケーラビリティ問題を解決するために誕生しました。

目的に沿った実用性のある用途が無ければ、その仮想通貨の存在意義は無いに等しく、長期的な普及は難しいのです。

活用事例があるか調べよう

既に何らかのサービスの決済で使えるかどうか1つの判断材料になります。例えば、ビットコインは国内ではビックカメラで使えるなど、多くのサービスや店舗で使用可能です。

活用事例を調べる際には、その仮想通貨の活用がアナウンスされているかどうかを、公式Webサイトで必ず確認しましょう。企業との提携やサービスの決済への導入は価格に大きな影響を与える場合があるため、デマが流れる事があるからです。噂に騙されないように情報の出所をきちんと確認する必要があります。

情報が出てこないものには手を出さない

仮想通貨の中にはネットで検索しても情報がなかなか出てこない場合があります。基本的にそのような仮想通貨は実用性に乏しく怪しいものも多いため、投資価値が無いと判断しましょう。

ホワイトペーパーを読んでみよう

ホワイトペーパーとは、仮想通貨の技術的な概要解決したい課題ロードマップなどが詳細に記された文書のことです。ホワイトペーパーを読むことでその通貨の目的や特徴を詳しく把握できます。

投資判断の際には、以下の記事を参考にホワイトペーパーを読んでみましょう。

2-2.ギャンブルはやめよう!草コインへの投資はNG

世の中には「草コイン(Shitcoin)」と呼ばれる仮想通貨があります。草コインの多くは1コインあたり1円未満〜数十円で購入できるので、大した金額を支払わなくても大量に購入可能です。

草コイン投資=超ハイリスク

ビットコインも1BTC 1円以下だったという歴史を踏まえると、現在は安い仮想通貨が将来的に大きく値上がりする可能性はゼロではありません。したがって、一発逆転を狙い、1コインあたりの価格が安く、時価総額の低い草コインに大金をつぎ込む投資家が存在します。

しかし、ほぼすべての草コインは大して値上がりすることも無く無価値になっていきます。つまり、草コインの投資は超ハイリスクなのです。仮想通貨に投資をするなら、無茶な選択をせず、手堅く時価総額上位の仮想通貨をまずは調べましょう。

草コインについては以下の記事で詳しく解説しています。

まとめ

仮想通貨は本当に種類が多いです。国内だけでも10種類以上あるので、全部を詳しく調べるとかなりの時間を必要とします。

しかし、自分のお金で投資をする訳ですから、この記事で整理した仮想通貨の特徴や、以下の仮想通貨選びのポイントを踏まえて納得の行くまで調べてみてください。

  • 時価総額は高いのか?
  • 多くの取引所に上場しているのか?
  • 普及が見込めるのか?

大原則として仮想通貨は投資対象としては国債や株式よりもリスクが高いです。仮想通貨への投資は、調査した上で用法用量を守って正しく行いましょう。