GMOコインの評判や口コミを調査! メリットとデメリットもあわせて解説

GMOコインの評判

仮想通貨(暗号資産)取引所に口座開設する前には、その評判もチェックしておきたいですよね。

そこで見ておきたいのが、すでにGMOコインを利用しているユーザーの評判。もちろんいい面もあれば不満に思っている部分もあるようです。

今回は、GMOコインの基本情報を確認しながら、評判と合わせてGMOコインのメリットやデメリットも見ていきましょう。

この記事でわかること(GMOコインの評判)

GMOコイン

1. GMOコインの基本情報

GMOコインはインターネット事業を幅広く手掛けるGMOインターネットグループの仮想通貨取引所です。

グループでは、銀行や証券などの資産取引も取り扱っており、金融商品に関するノウハウも蓄積している企業だと言えるでしょう。

以下、GMOコインの基本情報です。
※2020年11月時点

商号 GMOコイン株式会社
設立 2016年10月
資本金 37.58億円(準備金含む)
登録番号 関東財務局長 第00006号(暗号資産交換業)
取引可能コイン ・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・ビットコインキャッシュ(BCH)
・ライトコイン(LTC)
・リップル(XRP)
・ネム(NEM)
・ステラルーメン(XLM)
・ベーシックアテンショントークン(BAT)
・オーエムジー(OMG)
手数料 【販売所】
・無料
【取引所(現物取引)】
・Maker:-0.01%
・Taker:0.05%
【取引所(レバレッジ取引)】
・取引手数料: 無料
・ロスカット手数料:0.5%/回
・レバレッジ手数料:0.04%/日
【FX】
・取引手数料: 無料
・レバレッジ手数料:0.04%/日
アプリ ・仮想通貨ウォレット
・ビットレ君
GMOコイン

 2. GMOコインの評判

それではGMOコインの評判を見ていきましょう。ここでは、良い評判悪い評判に分けて紹介します。

2-1. 良い評判

良い評判には、手数料が無料になっていること、またキャンペーンについての評判が多くありました。

入出金手数料が無料

手数料も、仮想通貨取引所を選ぶ決め手になりますね。

特に日本円の出金・仮想通貨の出庫の手数料は有料という取引所も多いのですが、GMOコインは無料です。

キャンペーンが嬉しい

GMOコインでは毎日現金が当たるキャンペーンを実施しています。

30万口座達成記念キャンペーン(4/23終了)では、3万円のAmazonギフト券をプレゼントが実施されるなど、仮想通貨取引以外でもプレゼントが豊富です。

また、11月6日現在ではGMOコインにログインするだけで必ず現金がもらえるキャンペーンも実施中です。

2-2. 悪い評判

次はちょっと不便な点などの評判です。

スプレッドが広い

国内の仮想通貨取引所の販売所はほとんどが取引手数料無料に設定されていますが、「買う値段」と「売る値段」に大きなスプレッド(価格差)があります。

その中でも、GMOコインのスプレッドが広いという口コミもちらほら見かけます。

スプレッドが広いという事は、販売所での売買を連続して行うと損をしてしまいますので注意が必要ですね。

GMOコインのスプレッドは広い? コイン種類別に国内取引所と比較!

GMOコイン

3. GMOコインを使うメリット

まずは、GMOコインのメリットを見ていきましょう。

メリット1. 「販売所」と「取引所」を使える

日本国内の取引所の多くが提供するサービス「販売所」は、GMOコインでも利用できます

もちろん「取引所」も使えるので、取引状況に応じて使い分けると便利です。

【「販売所」と「取引所」の違い】

  • 販売所:販売会社(GMOコインなど) が提示する価格で取引
  • 取引所:取引したい価格と数量がマッチしたユーザーと取引する

GMOコインの販売所と取引所は違う? 販売所を使うメリットと注意点

メリット2. Makerがマイナス手数料

GMOコインの特徴のひとつとして、Makerのマイナス手数料が挙げられます。つまりMakerとして取引をすると手数料をもらえるということです。

Maker取引は慣れが必要ですが、マイナス手数料を設定している取引所は少ないので普段Maker取引を多くする人であれば大きなメリットになるでしょう。

【MakerとTakerの違い】

  • Maker:取引板に表示されていない金額を提示する取引
  • Taker:取引板に表示されている金額ですぐに取引成立させる取引

GMOコインの手数料って実は高い? 知って得する4つの取引形式

メリット3. オルトコインでレバレッジ取引できる

GMOコインはオルトコインアルトコインのレバレッジ取引も豊富です。

イーサリアム(ETH)やリップル(XRP)をはじめ、ネム(NEM)やステラルーメン(XLM)、最近bitFlyerなどにも上場したベーシックアテンショントークン(BAT) などビットコインを含む全9種類でレバレッジをかけた取引を行えます。

オルトコインとは、ビットコイン(BTC)以外の仮想通貨のことを指します。

代表的なものとしては、イーサリアム(ETH)やビットコインキャッシュ(BCH)が挙げられます。

初めてでもわかる!GMOコインのレバレッジ取引のやり方と注意点

GMOコイン

4. GMOコインを使うデメリット

次に、GMOコインを使うデメリットを見ていきましょう。

デメリット. スプレッドが広い

GMOコインの評判でも挙げられていたのが販売所の「スプレッドが広い」ことです。

「販売所」を使った取引ではGMOコインが提示した価格で取引をしなければなりません。

このとき、「売り」の価格と「買い」の価格の差が大きいことで、短期的に売買を繰り返すと損をしてしまうのです。

例えば、2020年5月12日時点のビットコインは、売却価格が約915,000円ですが、購入価格は約953,000と、3万円以上のスプレッドがあります。

他の販売所のスプレッドと比較すると、以下のような差がみられます。
※2020年5月12日時点のスプレッドです。

販売所名 ビットコインのスプレッド
GMOコイン 38,000円
bitFlyer 20,000円
coincheck 29,000円
GMOコイン

5. GMOコインの登録方法

以前は郵送による本人確認が必要でしたが、7月にオンライン本人確認を導入してからは最短即日で口座開設が可能になりました(参照:GMOコイン

まずはアカウントの登録

  1. 公式サイトより「口座開設」をクリック
  2. メールアドレスを登録
  3. 受信メールのリンクからパスワード設定

これで、GMOコインへのアカウント登録が完了します。ログインできることを確かめたら、アカウントで次の設定を行いましょう。

二段階認証の登録と必要情報の入力

  1. 2段階認証の登録
  2. 個人情報登録と本人確認書類の提出

    以上で申込は完了です。手続きはすべてスマートフォンのみで完結します。申し込みが完了したら、GMOコインでの口座開設審査が終わるのを待ちましょう。

    (参照)口座開設方法|GMOコイン

    GMOコイン

    まとめ

    GMOコインは、送金スピードが速いことや手数料が安いといった評判がある一方、スプレッドが広いといった不満も聞こえてきます。

    メリットだけでなくデメリットも理解して、上手に活用しましょう。

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