モナコインbitbankでの買い方!画像付きでわかりやすく解説! 

日本人が開発しコミュニティ活動も活発なモナコイン(monacoin)は、一時期大きく高騰し話題となった通貨です。

そんなモナコインの購入方法は非常に簡単です! 

こちらの記事で一番モナコインが安く購入できる取引所bitbankで購入方法を画像付きで解説。

見慣れない取引所での購入もこの記事を読めば解決します! 

ぜひモナコインの買い方をマスターして買ってみてくださいね。

1. モナコインを安く購入するにはbitbank

こちらの記事では取引手数料が無料の取引所bitbankを使い実際にモナコインを買ってみました! 

希望価格で購入することができる「指値」という注文方法で実際に購入してみます。

指値注文とは? 
指値注文とは、「指定価格以上になったら売る」という注文を事前に出す方法。
で希望価格と売り値・買い値がマッチングすれば購入&売却することができますが、取引板の金額から離れた注文を出すと取引が成立しないので、取引板をよく見て金額を決めてくださいね。

 

1-1. パソコンを使ったモナコインの購入方法

パソコンでの取引は、大画面で取引板やチャートを一覧できるのでわかりやすく便利です。

まずログインして、トレード画面左上の通貨ペアを選択し「MONA/JPY」をクリックします。

「MONA/JPY」とは、モナコイン日本円で取引をする事。「MONA/BTC」の場合、モナコインビットコインを取引することができます。

今回は、初心者の方でもわかりやすい日本円との取引で進めていきますね。

 

①注文方法を選びます。「指値」を選択してください。

②の「買い」「売り」から「買い」を選択してください。

③の「価格」、④の「数量」を指定して、注文します。

取引板を確認して相場価格に近い価格で注文の指定をすることがポイントです。

現在値とかけ離れた価格を注文すると、売りたいユーザーとなかなかマッチングせず取引の成立に時間がかかってしまいます。

そして一番下の「注文」をクリックしましょう。

これでモナコインの注文は完了です! 

トレード画面の一番下には「注文一覧」「取引履歴」があり、先ほどの注文が取引成立(約定)するまで表示されます。

取引が成立するまでは、一番右の「キャンセル」で注文を取り消すことができます。

かなか取引が成立しない場合はキャンセルし、価格を見直してみましょう。

1-2. スマホアプリを使ったモナコインの購入方法

ビットバンクは、スマートフォンアプリをリリースしているので、外出中でも取引できます。

bitbank ビットコイン&リップル ウォレット

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アプリにログインすると、通貨ペアが表示されます。モナコインを購入したいので「MONA/JPY」を選択してください。

こちらの画面から「注文」を選択してください。

①注文方法を選択します。「指値」を選択してください。

②買い注文と売り注文を選ぶ所で「買い」を選択しましょう。

④ここで価格を入力してください。

⑤買いたいモナコインの数量を入力してください。

パソコンで買う場合と同様、現在値取引板を参考に価格を設定すると取引が成立しやすいです。

かけ離れた価格を設定すると、売りたいユーザーの希望価格とマッチングせず注文が通らないことも。

全て入力を終えたら「注文」をタップしてください。

注文内容の確認を見て、数量が間違いなければ「実行」をタップ。

すると、取引画面の上に「注文#〇〇〇〇〇〇〇〇が発注されました」という案内が出ます。

これで注文は完了です! 

注文履歴は、前の画面にもどり「履歴」をタップし確認することができます。

取引の成立していない(約定していない)注文「注文履歴」で、取引の成立した(約定した)注文は「取引履歴」で閲覧できます。

注文履歴の段階で取引が成立していなければ「キャンセル」をタップすれば注文を取り消すことができます。

2. モナコインをウォレットに保存しよう!

手軽に保管できるウォレットアプリを紹介します。

ここで紹介するウォレットは2種類あり、公式推奨の「Coinomi」と、投げ銭ができる「もにゃ」です。

2-1. 公式推奨ウォレット「Coinomi

 

Coinomi」はモナコイン公式に唯一推奨されているウォレットで、豊富な種類(対応通貨は155種)のアルトコインを管理することができます。

秘密鍵を自分で管理できる一方、ソースコードが非公開でセキュリティ面に不安要素があります。

保管するなら少額とし、長期保存や大量保管するならコールドウォレットを選びましょう。

iOSAndroidからのダウンロードも可能ですが、iOSは日本語対応していないので注意が必要です。

今後、公式サイトではWindowsMacOSLinuxなどの主要OSからのリリースも予定されていて、デスクトップウォレットでも利用可能になります。

対応バージョン

Android 4.1以上

iOS 9.2以降のiPhone,iPod,iPod touch,

 2-2. 日本語表記の「もにゃ」

 

「もにゃ」は、すべて日本語表記で親しみやすいユーザーインターフェースが強みです。投げ銭機能もあるので、少額保管しておいて娯楽用にモナコインを使うといった利用方法もありです。

先ほど紹介したCoinomiと同様にもにゃはウォレットアプリですが、オープンソース化されているのプロダクトへの信頼性が高いといえます。

同じウェブウォレットの「Monappy」ではホットウォレットに保管されていたモナコインが20189月にハッキング被害にあい、ホットウォレットに保管されていたすべてのモナコインが不正に出金されました。

インターネットに繋がっているホットウォレットに長期保存や大量保管は避けるようにしましょう。

対応バージョン

Android 5.0以上

iOS 9.2以降のiPhone,iPod,iPod touch,

 

 

2-3. モナコイン対応ウォレット まとめ

 

Coinomi

もにゃ

公式推奨

あり

なし

セキュリティ

対応通貨

155

24種+α(自分で追加可能)

対応バージョン

iOS/Android

9.2以降/4.1以上

9.0以降/5.0以上

OS

(予定)Windows,Linux,Mac

なし

大量保管

×

×

投げ銭

3. モナコインの概要

日本初の仮想通貨としてコミュニティでも積極的に受け入れられているモナコイン。

独自コミュニティでの活動が積極的であったり気軽に投げ銭できたりする一方で、モナコインはマイニングのハッシュレートが低いので、51%攻撃と呼ばれるハッキングリスクが高い点に注意が必要です。

3-1. モナコインとは?

モナコインは、201411日に誕生した日本発祥の仮想通貨です。

Litecoinなどの採掘プール「2chpool」を運営していたわたなべ氏により、Litecoinをベースに開発されました。

モナコインは、日本国内ではビットコインとともに決済手段としての導入が進んでいる通貨で、2ちゃんねるを中心とした日本のコミュニティで投げ銭など盛んに利用されている点が特徴です。

3-2. 51%攻撃を受けたことがある

2018516日~19日 の間に51%攻撃による二重支払いで約20億円が不正流出する事件が発生しました。

モナコインの承認作業はビットコインと同じPoW(プルーフオブワーク)を採用しています。しかしビットコインに比べハッシュレートが低いため参加しているマイナー一人当たりの比重が高く、51%攻撃が行われるリスクが高くなる傾向にあります。

今回の手口である「Block withholding attack」は、ブロックチェーンがより長いチェーンを優先して本チェーンに組み込むという性質を用いった攻撃でした。一定時間承認済みのブロックをネットワーク上に公開せずに保有し、ある程度溜まったら一挙に公開することにより、意図的にチェーンの巻き戻しを発生させ、既にチェーンとして記録させている部分の報酬を自分のものにされました。

現在対応策として、取引所ごとに承認数を増やすことにより51%攻撃を防いでいます。

仮想通貨におけるトランザクションの承認作業にはPoWPoSPoIなどがあります。

PoW(プルーフオブワーク)では、マイナーと呼ばれるネットワーク上のユーザーが、難しい計算問題の解(ナンス)を計算し、最も早く解を見つけたマイナーがブロック生成のアナウンスを行う権利を与えられます。

3-3. 独自コミュニティが活発

monappy

ウェブサイト上で、買い物とモナコインの管理ができるサービスを行っています。イラストや漫画、ゲームなどのコンテンツを売買することができコミュニティが活発でした。

現在同サイトはハッキングによりホットウォレットにおける不正流出を確認している状況で、利用を一時停止しています。

tipmona

Twitter上で、アカウントがあれば投げ銭できるサービスです。「@tipmona tip @ユーザー名 数量」とツイートすることで気軽にツイートできます。

Ask Mona

Yahoo!知恵袋のようなサイトで、質問を投稿して回答すると、チップとしてモナコインが貰えることがあります。気軽にモナコインの投げ銭を体験できるサイトです。

3-4. 世界ではじめてのSegwitを実装

Segwitとは、トランザクションが処理される時に取引を証明する署名の格納場所を、トランザクションが通常入るブロックの外に機能変更するシステムです。ネットワークへの負荷が軽減されるので、処理能力が向上します。

モナコインは世界で初めてSegwitを実装することで、ブロックの実質サイズを1MBから平均1.7MBまで拡張することが可能になりました。

3-5.送金スピードが速く、手数料が安い

モナコインはライトコインとビットコインの送金スピードや手数料に関して性能を向上させ、開発された通貨をベースに作られています。

なので、ビットコインと比べ送金スピードが90秒と速く、手数料も安くなっています。

まとめ

モナコインの買い方について紹介してきました。いかがでしたでしょうか。

この記事は以下になります。

・モナコインを買うなら、bitbank一択!取引所で安く購入しましょう

・モナコインの保管には、公式推奨の「Coinomi」か簡単に投げ銭するなら「もにゃ」がおすすめ

・コミュニティの活動が活発であったり、モナコイン決済ができるサイトもある

こちらの記事を参考にモナコインを買ってみてくださいね!