リップル(XRP)の買い方をビットバンクで解説!【3ステップ/画像】

「人気のあるXRP(通称:リップル)を買ってみたいけど、取引所を使うのは難しそう。」
日本国内ではXRPが人気で、保有している方も多いようです。
しかしXRPはどの取引所でも購入できるわけではなく、初心者の方はどの取引所で購入できるのか、どの取引所で購入する場お得なのか分からない人も多いのではないでしょうか。

実際XRPを購入するのは簡単ですが、仮想通貨を始めたばかりの方のなかには手順が分からず諦めてしまう方も。
ですが、XRPを購入する際に気を付けることはシンプルで、販売所形式で買うか取引所形式で買うかだけです。
そこで今回は、誰でもできるXRPの買い方を販売所形式と取引所形式、それぞれをご紹介します。
初めに結論を述べておくと、取引所形式のほうが手数料が安くお得に取引できますよ!

仮想通貨投資を始めたばかりの方やXRPの購入を検討されている方は、ぜひこの記事をチェックして、実際にXRP購入の際参考にしてみてくださいね。

1. 安くXRPを買うなら取引所!おすすめはbitbank

取引手数料というのは、もちろん安ければ安いほどユーザーはお得であるといえます。

取引量に焦点を当てる理由は、取引量が多ければ多いほど自分の取引したい価格で売買できます。取引量が少ないと価格変動の幅が大きくなり、自分の希望する価格で購入できない可能性も出てくるでしょう。

この章では、取引所形式を提供しているなかでお得に取引できる取引所として、ビットバンク(Bitbank)をご紹介いたします。

 1-1. ビットバンクは取引量ランキング1位

ビットバンクは、ビットバンク株式会社が運営しており、金融庁に登録をされている仮想通貨取引所の一つです。

ビットバンクは現在取引手数料無料のキャンペーンをおこなっており、20171016日から始まってもうすぐ1年が経ちます。

ビットバンクのXRPの取引量は1日で約181億円取引されており、これはXRP全体の11.63%にあたります。2018年10月4日現在で、ビットバンクはXRPの取引量ランキングで1位

※CoinMarketCapより出典(2018104日現在)

ビットバンクを選んだ理由として、取引手数料無料というキャンペーンによって取引高もついてきており、着実に利用者数も増えてきています。最近では世界中の取引所でハッキング被害が頻発しており、取引所の安全性に疑問を持っている人も増えているでしょう。現時点でビットバンクは問題も起こさず堅実に運営されているのではないでしょうか。

1-2. 実際に取引所で購入しよう!ビットバンク編

ビットバンクでXRPを購入する方法は以下の通りです。

注文方法を知ろう!成行注文と指値注文

成行注文とは、その時点で決まった価格で取引する注文方法。自分が決められるのは取引する数量だけで、取引が成立しやすい反面、取引価格にズレが生じやすい注文方法です。

指値注文とは、自分が希望する価格を決めて取引する注文方法です。指値注文は取引価格をきっちり決めることができますが、その価格で取引をしてくれる人が現れないと取引を完了することができません

1-2-1. 成行注文の方法

①ビットバンクのホーム画面で、左上にある通貨選択欄から「XRP/JPY」を選択します。

②右横にある注文画面で「成行」を選択、「買い」または「売り」を選択し、数量を入力したら「注文」ボタンを押します。

③注文ボタンを押した瞬間の、取引板の真ん中にある赤文字の価格で約定されます。

1-2-2. ビットバンクの指値注文方法

①ビットバンクのホーム画面で、左上にある通貨選択欄から「XRP/JPY」を選択します。

②右横にある注文画面で「指値」を選択、「買い」または「売り」を選択し、価格と数量を入力したら「注文」ボタンを押します。

③取引板に自分の注文が入ると、注文完了です。

たとえば、注文画面で1XRP=56.013円で購入すると入力した場合、取引板の買い板にある56.013のところに自分の注文が追加されます。

そして自分が出した注文と同額の反対注文(売り注文)が出ると取引が成立します。

2. XRPがすぐ欲しい!簡単操作の販売所ならGMOコイン

販売所形式で仮想通貨を購入するのは、自動販売機でジュースを購入するのと同じくらい簡単です。

この章では、簡単操作でXRPをすぐに購入できる取引所としてGMOコインをご紹介いたします。

2-1. 初めてでも簡単に買える販売所機能ならGMOコイン

GMOコインでは、大きな金額の取引ができるレバレッジ取引を提供している取引所ですが、販売所形式も提供しています。

GMOコインは、仮想通貨交換業者として金融庁に登録されている取引所で、得に販売所の中でも操作が簡単で初心者の方でも迷わず取引ができます。

GMOコインの販売所では、XRP以外にもビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)、ビットコインキャッシュ(BCH)、ライトコイン(LTC)の仮想通貨も購入することが可能です。

販売所形式での取引に慣れた方は、そのままGMOコインの取引所形式で取引したりするのもよいでしょう。

「スプレッド」とは?

スプレッドとは、購入時と売却時の価格差のこと。この差額のなかに販売手数料が含まれています。

実際にGMOコインのXRPのスプレッドをみてみると

1.847(買)-55.957()5.89

この5.89円が、スプレッドです。割合にすると約10%かかり、片道5%の価格差が発生することになります。

2-2. 実際に販売所で購入しよう!GMOコイン編

GMOコインを選んだ理由として、販売所形式でXRPを取り扱っている取引所が少ないという理由もありますが、過去にハッキング被害に遭っていないのと金融庁から登録されていることで比較的安心して取引できることが一番に挙げられます。

GMOコインと比べてSBIバーチャル・カレンシーズのほうがスプレッドが狭くお得と思う方もいるかもしれませんが、それ以上にSBIバーチャル・カレンシーズで取引するための窓口が狭いことがデメリットとして挙げられます。入金するためにはSBIネット銀行からしか入金することはできず、仮想通貨の入出金も受け付けていないのは利用者の敷居を上げてしまっています。

①GMOコインのホーム画面で、左メニューにある「販売所」を押します。

②XRPを選択、金額指定または数量指定を選択し、購入額を入力します。

金額指定の下にある数字のボタンを押すことで、現在の購入予定額から数字分だけ追加することができます。

③XRPを購入する場合は右の赤いボタン、XRPを売却したい場合は左の青いボタンを押します。

④これでXRPの購入は完了です。

取引所と販売所の違いとは?

仮想通貨取引所で仮想通貨を売買したい場合、基本的に2種類の取引形式を利用します。

販売所形式と取引所形式にはそれぞれ特徴があり、下記の表はこれらを比較したものです。

 

販売所

取引所

取引する相手

販売元(取引所)

顧客同士

取引のしやすさ

簡単

難しい

取引手数料

高い(5%程度)

安い(業界平均で0.1%程度)

取引時間

即時

売買の板が揃うまで

3. 購入したら保管しよう!取引所に預けっぱなしのリスクとは

先日、国内の取引所であるザイフ(Zaif)がハッキング被害に遭ったことで、約70億円相当の仮想通貨が不正流出しました。この騒動によって取引所に資産を預けることはリスクと感じ危機感を覚えた方もいるのではないでしょうか。

 

仮想通貨は取引所から資産を引き出してウォレットに安全に保管することができます。

取引所で購入した通貨を預けっぱなしにしておくことは100%安全とはいえず、ハッキング被害による損失や、取引所の破産などによって資産を失うリスクがあります。

頻繁に取引しないのであれば、必ず取引所から引き出してウォレットに保管しておくほうが安全です。

ハッキング被害にあえば戻ってこない可能性もある
国内で起こったコインチェック(CoinCheck)やザイフ(Zaif)のハッキング騒動では、顧客の資産は全額保証される方針のようです。しかし国内の取引所が保証してくれるのは、金融庁の消費者保護の観点からではありますが確約はされていないのが現状です。

海外の取引所はというと、ハッキング被害に遭ったとしてもまず補償はないと考えておいたほうがよいでしょう。仮想通貨取引所では世界中から利用者が存在する状況で、その国が定めている法律に準拠すること自体難しいです。

そうはいっても、保証してくれるからという安易な考えで取引所に資産を預けておくのはやめたほうがいいでしょう。

4. コイン相場を使ってXRPの価格を監視しよう

XRPを手に入れるまでにかかる手数料を理解したら、次はできるだけ安い価格で取引されている取引所で取引するとお得です。

スマートフォンアプリであるコイン相場では、ウォッチリスト機能を活用することで、自分が監視しておきたい通貨を取引所別に登録しておきます。そうすることで、直感的に取引価格が安い取引所を確認することができます。

コイン相場ではAndroid/ios、両方に対応していますので、ぜひインストールして利用してみてくださいね。

4-1. コイン相場を使ってXRPの価格を監視する手順

コイン相場を起動後、上部にある検索欄の「コインを追加」もしくは中部にある「コインを追加」ボタンをタップします。

上部にある「コイン追加/取引所検索」で「xrp」と入力、もしくは人気コイン欄の「XRP」をタップします。

③XRPの通貨ペアが取引所ごとに表示されるので、表示させたい取引所の右にある「追加」をタップします。

最初の画面に戻ると、ビットバンクのXRP/JPYの価格が表示されます。

このように、ビットバンクだけでなくいくつかの取引所のXRP/JPYの価格を追加することで一目的に価格を確認することも可能です。

またウォッチリストはカテゴリー分けできるので、通貨ごとにウォッチリストを作成することも可能です。XRPだけでなく自分が気になる通貨はどんどん追加していくのもよいでしょう。

コイン相場とはどういうアプリ?

コイン相場は、通貨を監視できるウォッチリスト機能や資産を管理するポートフォリオ機能、仮想通貨に関連するニュースなど主要な機能をコイン相場1つで管理・確認することができます。

コイン相場はシンプルなUIで初心者の方でも使いやすく、現在累計50万ダウンロードを超えているアプリです。

5. XRPは低コストかつ高速で送金をおこなえる仮想通貨

XRPはリップル(Ripple)社が開発している仮想通貨で、XRPが正式名称です。

XRPは、法定通貨や仮想通貨とを低コストで換金できるブリッジ通貨として機能します。特に国際送金のシーンで利用されることが想定されており、送金元でXRPに換金し送金先へ高速に送金することが可能になります。これによってXRPは、送金額よりも高くなってしまう手数料や承認に時間がかかってしまう問題を解決します。

10月2日にxRapidを商用化しリリース

xRapidはリップル社が提供する、銀行がXRPトークンをブリッジ通貨として円滑に送金・換金をおこなうことができるサービスです。

たとえばxRapidを利用して日本からアメリカに日本円を送金をする場合、日本の銀行から日本円をXRPに換金しアメリカの銀行へ送金する。アメリカの銀行に着金後、XRPを日本円に換金することで送金が完了します。

これまでリップル社はxCurrentという製品をリリースしていますが、この製品はXRPを介したサービスではなく、今回初めてxRapidによってXRPが活用されることになります。

xRapidがリリースされることで、低コストで円滑な海外送金が現実的になるでしょう。

まとめ

  • XRPを簡単操作で購入するなら販売所、お得に購入するなら取引所
  • 販売所形式はスプレッドが広いと手数料が高くなる
  • 取引所形式は自分の希望する価格で取引できるが取引が難しい
  • 購入した資産は取引所に預けず、ウォレットに保管しよう
  • XRPは低コスト・高速で価値の交換をおこなえる仮想通貨

XRPを購入する際には、取引に自信のない方は販売所形式を、取引に慣れて少しでも手数料を安くXRPを購入したい方は取引所形式の仮想通貨取引所を利用するとよいでしょう。

ですが、取引手数料は1%違うだけでも投資成績に大きく関わるといわれています。販売所形式を利用する際には取引手数料だけでなくスプレッドにも注意するようにしましょう。

この記事を参考に、ぜひXRPを買ってみてくださいね。