【画像あり】モナコインの送金方法!ウォレットへの送金や投げ銭を調査

モナコインはビットコインよりも送金が速く出来る通貨だと知っていたでしょうか。

さらに、日本でのコミュニティが盛んで、身近なSNSなどでも簡単に送ったりすることが出来ます。

モナコインの特徴を知ることでモナコインの可能性や人気の理由を知ることが出来ますし、ひいては仮想通貨(暗号資産*1)自体への投資を楽しんで行うことが出来るようになるでしょう。

*1)*2019年5月、呼び名を「暗号資産」とする改正資金決済法が可決されました(参考|日本経済新聞

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1. 取引所から送金するとだいたい3分でした! 

モナコインの送金時間はどれくらいかかるのでしょうか。今回はbitbankを利用して送金時間を調査してみました。

1-1. モナコインの承認時間は130秒、送金時間は3分

仮想通貨の送金スピードはそれぞれの通貨の処理能力や承認状況などによって異なります。これはトランザクションの承認時間によって大きく影響されるためです。

トランザクションとはブロックチェーンに記録される取引の履歴のこと。

トランザクションがマイニングと呼ばれる計算作業によってブロックチェーンに記録されることで取引が完了となります。

モナコインのトランザクションの承認時間は1分30秒、実際にbitbankから送金を行ってみると約3分程度かかりました。

承認時間が短い事が災いする場合も・・・
モナコインは2018年5月にブロックチェーン自体を攻撃されるという事件が起きてしまいました。
それは51%攻撃と呼ばれている手法での攻撃です。
各取引所は、モナコインへの事件を背景に、取引を成立するための承認数を増やすことで攻撃への対策を行いました。
また、モナコインも今回の経験を踏まえ、対策を進めていますので今後の動向に注目したいところです。

1-2. 実際にbitbankからウォレット「もにゃ」へ送金してみた

モナコインをbitbankのアプリからウォレットアプリ「もにゃ」へ送金する方法を画像付きで解説します。

「もにゃ」はマルチシグ対応のウォレットアプリです。

簡単に作成することができ、入出金もわかりやすいので初めてウォレットを使ってみる人におすすめです!

ただしオンラインに繋がっている状態で保管を行いますので、大量保管をしないよう気を付けて使ってくださいね。

もにゃ

もにゃ
開発元:i-labo, inc.
無料
posted withアプリーチ

まずはアプリをダウンロードし立ち上げてみましょう。

最初に言語を選び、その後少しアンケートが続きます。

アプリ上で表示する通貨単位を選んだり、秘密鍵についての注意事項などをよく読んで進めていきましょう。

ここまでくると、秘密鍵の作成が開始されます。

全ての項目を確認し、チェックをタップして最後に「次へ」をタップしましょう。

表示の通り、スマホをスワイプしたりドラッグしましょう。

これで「もにゃ」のウォレットが完成しました! とても簡単ですね。

こちらのウォレットが送金先となりますので、「受取」をタップしましょう。

こちらがウォレットのアドレスです。

間違えのないよう「アドレスコピー」をタップしましょう。

次にbitbankのアプリを立ち上げます。

メニューで「出金」を選択し、モナコインの出金を選びましょう。

「もにゃ」のアドレスをbitbankの送金先アドレス一覧に設定します。

  • 「アドレスを追加」をタップ
  • 新規追加をタップ

  • ラベル:アドレスを判別しやすいよう名前を付けましょう
  • モナコインアドレス:先ほど「もにゃ」でコピーしたアドレスをペーストします
  • SMS確認コードを取得し、送られてきた6ケタのコードを入力しましょう

登録前にしっかり確認をしてくださいね。

送金ページに戻ったら、先ほど登録したアドレスを選択。

送金したい数量を入力し、「引出内容を確認」をタップしましょう。

今回は5MONAを送金することにしました。

こちらでも確認コードを入力し「出金する」をタップしましょう。

すると出金申請が行われ、出金の承認をするメールが届きました!

3分後、もにゃを開いてみると、ちゃんと届いておりました。

これでbitbankのアプリからウォレットアプリ「もにゃ」への送金は完了です。

bitbank

2. ウォレットアプリで決済も簡単! 

モナコインはWEBサイトや店舗での支払いに利用することが可能です。

決済に使う際にはウォレットにモナコインを入れておく必要があります。

そこで実際にモナコインで決済をしたい時に使えるウォレットサービスにはどんなものがあるのか調査してみました。

2-1. もにゃ

もにゃ

もにゃ
開発元:i-labo, inc.
無料
posted withアプリーチ

こちらは送金でご紹介したもにゃです。

もにゃは簡単操作で使用可能な国産ウォレットサービスです。

アプリだけではなくブラウザ版でもサービスを提供しています。ちなみにブラウザ版はスマホからも使えますのでスマホの容量に合わせて使いやすい方を選べるのは嬉しいところですね。

完全日本語対応でインターフェースが見やすく圧倒的に使いやすいのが特徴。

難解なところが多い仮想通貨を出来るだけわかりやすく簡単な操作で使用できます。

ウォレットで保管できる通貨の種類も多く、自分で保管したい通貨を追加することも可能ですので慣れてきたらカスタマイズして使用することもできます。

  1. 秘密鍵が端末に保持される
  2. マルチシグ対応

となっております。しかし仮想通貨の保管はホットウォレットとして管理していることに変わりありませんので、ハッキングなどの被害にあってしまう可能性は避けられません。

大量の枚数を保管することはせず、決済時に必要な分だけを都度「もにゃ」に移動し利用するという使い方が良いでしょう。

また、端末内に保持される秘密鍵は忘れてしまうと復元が出来ませんのでメモに書いて大切に保管をしておくようにしましょう。

2-2. Coinomi Wallet

Coinomi Wallet(コイノミ ウォレット)は2014年に設立されたウォレットサービスです。

モナコイン以外にもビットコインをはじめとする多数の通貨に対応しており、すでに何百万人ものユーザーに利用されています。

あまり有名でない通貨も含めると、100を超える仮想通貨と382個のトークンを管理できます。

さらに自分で追加できるものもあるようですので、アルトコインやトークンを多数所有していたり興味がある方であれば一つのウォレットアプリで管理が出来るためとても便利でしょう。

サービス開始以来Coinomi Walletはハッキング等の大きな被害にあったことはありません。

しかしこちらのウォレットも、オンラインにつながったホットウォレットですので必要最低限の通貨のみ保管、利用することをオススメします。

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3. 投げ銭で交流すると楽しい!投げ銭できるサービス3

モナコインのアイコンであるモナーは、そもそも2ちゃんねるが発祥でユーザーを中心に親しまれているキャラクターです。

そのためモナコインはネットユーザーを中心として高く認知されており、新たなコミュニティが作られています。

ここで紹介するのが投げ銭サービスです。投げ銭とはネットユーザー同士で相手に通貨を送ることをいいます。

中でも、人気の高い投げ銭が出来るサービスについて紹介していきましょう。

3-1. ツイキャス

2019年11月28日にウォレットサービスを中止することが発表されました。10月8日より、入金・出金等が順次利用できなくなります。
スケジュール等詳細情報はこちら⇒モイ株式会社|ツイキャスウォレット機能の終了について

大手配信サイトのツイキャスでは配信者に対しモナコインの投げ銭が出来るサービスが実装されています。

ユーザー間同士で手軽にモナコインを送り合ったり、そのモナコインでツイキャスポイントを購入することも出来ます。

さらには貰った投げ銭を貯めて日本円として出金することも可能です。

ツイキャスを利用するにはアカウントの作成が必要となります。メールアドレスを使って作成する以外にもTwitterfacebookで作成も可能です。

アカウントを作成したらアカウントメニューを開きます。

アカウントメニューの下の方に仮想通貨とウォレットというところがあるのでこちらを選択します。

ページが移行するとこのようなページが開きます。

初めて利用する際にはこのウォレットに仮想通貨を入金する必要があります。その場合にはウォレットの中のモナコインの欄の右にある管理を選択すると入金用のアドレスなどが分かりますのでこちらから入金処理をするようにしましょう。

また、投げ銭に利用するためにはアイテムに設定する必要があります。

手数料は現在無料となっており、アイテムのお茶にモナコインをいくら付けて送るかを自身で設定できるようになっています。

モナコインの入金が完了しアイテムに設定も終わったら、お気に入りのライブの配信者にアイテムとしてお茶を送るだけで投げ銭が送れるようになります。

3-2. tipmona 

※2019年1月12日の告知で、サービスの終了・もしくは譲渡の発表がありました。現時点では利用することができますが、随時情報に目を通しながら利用をしましょう。

tipmonaとはTwitterIDさえ分かれば相手にモナコインを送ることが出来るサービスです。

全く知らない人にでも送ることが可能ですし、ツイートで気に入ったものがあればイイネ代わりに気軽に送ることが出来ます。

不特定多数から受け取ることや送ることも出来ますので個人だけではなく企業や個人で事業を行う人への援助など様々な可能性を秘めているサービスと言えるでしょう。

実際にお弁当屋さんなどでの支払いにも使用されているようです。

このようなユニークなtweetも。

これであれば個人で商売を行う人も購入者も受け渡す現金を互いに用意する必要がないため手軽ですね。

3-3. AskMona

https://askmona.org/

※2019年5月31日暗号資産(仮想通貨)の管理に関する業務の終了が発表されました。掲示板機能は継続予定です。
Ask Mona終了のお知らせ

モナコイン好きが集まる、モナコイン専用の掲示板です。

素朴な疑問から雑談のようなもの、宝くじのようなイベントなども投稿されており誰にでも閲覧可能です。

サイト上にはさまざまなスレッドがあり、コミュニティで楽しむことを目的とした面白い投稿も多いです。もちろん役立つ便利な情報も数多くありますので閲覧をしているだけでも楽しめます。

掲示板に書かれた質問に対しての回答に投げ銭出来るようになっているのがAskMonaの特徴です。

ご自身で投稿したり投げ銭を行ったりといったサービスの利用をしたい場合には無料登録することで参加可能ですよ! 

モナコインユーザーが互いにモナコインを送りあっており、ハマっているユーザーが多いように見受けられます。

受け取ったモナコインはWebウォレットに保管されることになります。ホットウォレットでの保管となりますのであまりにも大きな金額を保管することのないように気をつけましょう。

bitbank

まとめ

今回はモナコインの送金時間やその他の特徴についてご紹介しました。

モナコインは取引の承認時間がビットコインに比べて速く、送金も3分と速いことが分かりました。

ただし取引所によって送金の時間は多少前後しますので実際に送金する際には時間に余裕を持って実行すると良いでしょう。

決済にかかる時間も同様に速く国内ではWEBサイトや実店舗でも利用できるサービスが増えてきています。

決済にはモナコインを利用できるウォレットアプリがありますので利用してみると良いでしょう。

ウォレットを利用する際にはホットウォレットかどうかを確認し、基本的に必要最小限の通貨を保管するように気をつけてくださいね。

今後もモナコインのサービスはユーザーやコミュニティなどを中心に広がっていく可能性が十分にありますので引き続き注目していきましょう。