追証なしのビットコイン取引所一覧!追証&ロスカ制度を詳しく解説

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多くの投資家から注目を集めているビットコイン。2017年は「バイ&ホールド」といって、購入したら売らずに掴んでおくという戦略が取られていました。しかし2018年初頭から同年530日現在までは上昇と下落をくり返しており、ただホールドしているだけでは儲けづらい状況に。そのため株やFXのような証拠金取引が、ビットコイン界でも活発に行われるようになってきているのです。

ビットコインの証拠金取引では取引所によってさまざまな取引ルールが設けられています。大金が動くかもしれない大切な取引。少しでも安全な取引所で自分にあった取引をしたいですよね。

今回コインペディア運営委員会では、金融庁へ登録済みの仮想通貨取引所の取引ルールや規約をリサーチ。追証の有無やロスカットになる証拠金維持率、かけられるレバレッジといった特徴を一覧にしました。また追証やロスカットにならないためのテクニックも紹介していきます。

証拠金取引初心者の人も、トレードは慣れているけどビットコインの取引は初めてという人も、ぜひ参考にしてください。

1. ビットコイン取引で追証なしの取引所はbitbank Tradeだけ

金融庁へ登録済みの仮想通貨取引所のなかから、ビットコインの証拠金取引ができる取引所をピックアップ。大金が動く証拠金取引では、セキュリティや管理がしっかりした取引所を使いたいところ。金融庁に登録済みの仮想通貨交換業者が営業している取引所は、国が定める安全や管理の水準を満たしていると考えてよいでしょう。

以下は金融庁へ登録済みで、追証制度がない仮想通貨取引所の一覧です。

▼追証制度がない仮想通貨取引所一覧▼

取引所レバレッジロスカット不足額の負担
bitbank Trade最大2020%bitbank Trade
DMM Bitcoin5倍80%ユーザー
GMOコイン最大1075~85ユーザー
QUOINEX最大25110%ユーザー
Zaif最大7.7730%ユーザー

bitbank Trade以外は不足した証拠金(※)の負担はユーザーです。マイナスが生じた時は、規約で定められた期日内に不足額を納めなければなりません。負債を抱えるリスクを抑えたい方は不足額を負担してくれる取引所を選びましょう。
(※)取引前に担保として入金するお金のこと

【参考】

また金融庁に登録済みの仮想通貨取引所のうち、追証制度がある取引所は以下の通り。

▼追証制度がある仮想通貨取引所一覧▼

取引所追証ルールが適用される証拠金維持率レバレッジロスカット不足額の負担
bitFlyer80%最大1550%ユーザー
BIT Point120%最大25100%ユーザー

追証制度がある取引所では、不足額の負担者はユーザーです。こうした規約はすべて各取引所の公式サイトで公開されています。証拠金取引を始める前には、規約によく目を通しましょう。

1-1. 追証なし=「不足額を支払わなくてもよい制度」ではない!

投資ビギナーのなかには「追証なし=取引でマイナスが出ても不足額を追加で支払わなくてもよい制度」と捉えている方も少なくないのでは? それは大きな勘違いなので十分に注意してください!追証なしの取引所を使っているから負債を抱えるリスクがないということはありません。

追証制度がない取引所でも、以下の2つのパターンがあります。

  • 証拠金を超える損失が発生した場合、不足額は取引所が負担する=負債は負わない
  • 証拠金を超える損失が発生した場合、不足額はユーザーが負担する=負債を負う可能性がある

 「追証なし」とは追証制度がないだけで、マイナスが生じても追加で入金する必要がないというわけではないのです。

上で取り上げた追証制度がない取引所のなかで負債を抱えるリスクがないのは、取引所が不足額の負担をしてくれるbitbank Tradeだけでした。つまり、追証制度がない取引所はいくつもあるけど、負債を抱えるリスクがない取引所は2018531日時点では1社のみということです。

1-2. ロスカされてもマイナスが生じる可能性がある

「ロスカットされれば証拠金を超える損失が出ることはないのでは?」と疑問に思う方もいるのではないでしょうか。

ロスカットは含み損が大きくなりそうな時に、それ以上の損失を増やさないため自動で決済される制度。つまり強制的に行われる損切りです。

ロスカットは規定された証拠金維持率を下回ると発動し、ポジションはすべて成行で強制決済されます。証拠金で預けた資金以上の損失を出さないためのシステムですが、負債が発生するリスクが100%ないわけではありません。

損失は決済が完了した時点で確定します。ビットコイン価格が急落しているタイミングでロスカットされると、決済が完了するころには証拠金以上の損失が生まれることも。つまり証拠金がマイナスになり、負債を抱えるリスクがあるということです。

たとえば以下の条件で証拠金取引を始めた時に、ビットコイン価格が急落したとします。

  • ロスカット発生条件 証拠金維持率が30%を切った時
  • 口座のレバレッジ 10
  • 入金した証拠金 10万円
  • ポジション 1BTC100万円の時1BTCを購入

この場合、ビットコイン価格が93万円になるとロスカットが発動。そこから持っている1BTCの成行決済が強制的にスタートします。決済が完了するころにはビットコイン価格が85万円まで落ちていたとすれば、損失額は15万円。入金した証拠金は10万円なので5万円が不足しています。

証拠金にマイナスが生じた場合、仮想通貨取引所が規定した期日までに不足額を入金しなければなりません。期日は規約により異なりますが、翌日までに支払わなければならないところも。

こうした事態に備えるためにも、証拠金取引はマイナスが出ても支払える範囲で行わなければなりません。高いレバレッジ(※)をかけると損失も大きくなります。少しでもリスクを減らすためにはレバレッジを抑え、余剰金の範囲内で取引を行いましょう。
(※)証拠金の数倍~数十倍の価格で取引ができるシステム

2. ロスカのアラート「追証(おいしょう)制度」を詳しく解説

追証とは追加証拠金の略。追証制度がある取引所では、一定の証拠金維持率を下回ると通知がきます。その時、取引所が規定している期日までに証拠金を追加し、維持率が一定水準まで回復すればロスカットをされません。ロスカットになる一歩手前のアラートと考えてよいでしょう。

しかし証拠金を追加したといっても、100%ロスカットにならないわけではありません。ビットコイン価格が変動した影響で、取引所が定める証拠金維持率に満たない場合はロスカットされます。

2-1. 追証制度の有無で異なる強制ロスカットのタイミング

追証制度の有無によってロスカットされるタイミングが異なります。下のイラストは追証なしの取引所でロストカットされるタイミングを表したものです。

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追証なしの取引所でビットコインの証拠金取引を行っている場合、証拠金維持率が取引所の定めるラインを超えた瞬間にロスカットの対象に。その後ビットコイン価格が上昇し維持率が回復したとしてもロスカットの対象からは外れません。一度でも規定ラインを下回ったらポジションがすべてなくなります。

一方で追証制度がある取引所でのロスカット発動条件は、以下のようになります。

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追証制度がある取引所では証拠金維持率がロスカットの規定を満たしていなくても、ロスカット対象となるケースも。

追証ありの取引所でロスカットが発動する条件
  • 追証の発生後、既定の期日まで入金していない
  • 入金を行ったが証拠金維持率が一定の水準まで回復していない
  • 証拠金維持率がロスカットラインに触れる

追証制度がある取引所では維持率がロスカットラインに触れていなくても、上記の条件に当てはまる場合ロスカットが発動します。つまり追証ありの取引所では、維持率が追証の発動するラインに差し掛かるとロスカットになる可能性が生じるということです。ロスカットされ証拠金がマイナスになれば不足額を支払わなければなりません。

3. 追証・ロスカ率・レバレッジからみる、仮想通貨取引所の選び方

仮想通貨取引所では各社取引ルールや規約が異なります。ユーザーはどういった情報をもとに利用する取引所を選べばよいのでしょうか。

金融機関での勤務歴が16年になる金融のプロが、追証・ロスカ率・レバレッジといった取引条件を参考にした取引所の選び方をお届けします。

3-1. 効率よく利益を出したい人は高レバの取引所

少ない投資額でより多くの儲けを出せる可能性があるのは、高いレバレッジの取引所。倍率が高ければ高いほど利益も大きくなります。上手くいけば数時間で数十万、数百万といったように効率よく利益を出すことができるかも。

金融庁に登録済みの取引所のなかでは、QUOINEXBIT Pointの最大レバレッジが25倍ともっとも高い数値。10万円の元本で250万円相当のビットコイン取引が可能です。

しかし大きくなるのは利益だけではありません。損失も同じ倍率で増えます。損失が出ても余剰金でまかなえる方でなければ、高レバレッジはリスキーといえるのではないでしょうか。

ビットコイン価格は数分間で大きく値動きしています。一瞬の判断ミスが大きな損失につながることもあるので、レバレッジをかける時は慎重に取引を進めてください。

3-2. 損失額を抑えたい人はロスカットルールが厳しい高い取引所

ビットコイン取引が上手くいかなかった場合でも、損失額を抑えられる可能性があるのはロスカットルールが厳しい取引所。つまりロスカットが発動する証拠金維持率が高い取引所ということです。

ロスカットルールが厳しい取引所では損失が少ない段階で決済が始まるため、ルールが緩い取引所と比べると損失額を抑えられる可能性があると考えられます。

金融庁に登録済みの取引所のなかでは、QUOINEX110%ともっとも高い数値。110%ラインでロスカットになるということはスムーズに決済が完了した場合、上手くいけば証拠金が全額残る可能性があります。

しかしロスカットをされたからといって必ずしも決済がすぐに完了するわけではありません。決済が終わるまでの間にビットコイン価格がどんどん下落して損失額が膨らむケースも。レバレッジや入金した証拠金の額によっては、マイナスになる可能性も十分に考えられます。

そのためロスカット率が高い取引所を使っているからといって、絶対に損失を出さないというわけではありません。損失額を抑えるためには、低いレバレッジで余裕のある証拠金維持率を保つといった点も大切なポイントです。

3-3. ロスカに遭いたくない人はロスカットルールが緩い取引所

少しでもロスカットに遭う可能性を下げたいなら、ロスカットルールが緩い取引所。つまりロスカットが発動する証拠金維持率が低い取引所ということです。こうした取引所では多少の損失が出ても耐えられる可能性があります。

一方で、証拠金よりも多い損失額になる可能性も高いといったリスクも。ロスカットに遭った瞬間に証拠金でまかなえない損失ができる可能性があることも念頭に入れておきましょう。

金融庁に登録済みの取引所のなかでもっともロスカット率が低いのはbitbank Trade。証拠金維持率が20%を切るとロスカットになります。bitbank Tradeでは不足額を取引所が負担してくれるので、ロスカット率が低くても安心。ただし規約が変更になる可能性もあるので、取引を行う前にはしっかりと確認を取りましょう。

またレバレッジが高いと、小さな価格下落でも大きな損失が生じます。そのためロスカットに遭う可能性がアップ。ロスカットを防ぎたいなら、レバレッジは低めのほうがよいでしょう。

3-4. 追証ありの取引所は損切りタイミングを見失う恐れあり

追証制度がある取引所では、規定されている証拠金維持率まで回復する額を追加すれば取引が続けられます。

追証を入金することで口座にある証拠金が増えるので、更なる価格下落に耐えられるようになります。

価格下落 → 追証 → 価格下落 → 追証……

と繰り返せば損切りタイミングを見失い、損失額が膨らむ恐れも。投資家のなかには損失を取り戻そうとヒートアップし、想定した以上の大金をつぎ込む人も少なくありません。

証拠金取引では冷静な判断が必要。損失額が増えてきたときこそ思い切って損切りする、トレード画面から離れてクールダウンするなど、落ち着いて取引を行えるコンディションにリセットしましょう。

4.【負の連鎖】誰にも止められない強制ロスカット地獄

証拠金取引では誰もがロスカットに遭いたくないもの。気をつけていてもタイミングによっては、蟻地獄にはまってしまうように次から次へとロスカットに遭う人が現れるケースもあるのです。

2018年2月に仮想通貨取引所Zaifで起きたビットコイン価格の変動は、多くの仮想通貨ユーザーから注目を浴びました。

Zaifで取引されていたビットコイン価格が約10分間で30万円以上も急落。原因はロスカットの連鎖といわれています。あまりの暴落ぶりに「ロスカ地獄」と呼ぶ声もあがりました。

ロスカットされると、そのユーザーが持っているビットコインは売りに出されます。何人か同時にロスカットになると、売りが多い市場になりバランスが崩れることは明らか。買い注文よりも売り注文が増えればビットコイン価格が下がります。そうしてビットコイン価格が下落すると新たにロスカットの対象になるユーザーが現れ、さらに価格が下がる……。負の連鎖が続き、約10分で30万円以上の大暴落を招いたと考えられます。

一定の証拠金維持率を保っていても、こうした連鎖に巻き込まれるケースもあるのです。ロスカ地獄に遭わない対策はありません。ネット上では災害とも言われているロスカットの連鎖。負債を抱えなければ、不幸中の幸いと考えてよいでしょう。

5. 追証&ロスカットにならないための心構え

証拠金取引を行っていると、追証やロスカットには遭いたくないもの。自分の取引ペースを乱され、利益を得られる可能性が低くなります。

そこで追証やロスカを発動させないための心構えを紹介していきます!

追証&ロスカットに遭わないための心構え

  • レバレッジを抑える

  • マイルールを設けて早めに損切りをする

  • 証拠金を基準にポジションを取る

それぞれのポイントを解説していきましょう。

5-1. レバレッジを抑える

レバレッジが高ければ高いほど、ちょっとした価格変動で大きな損失を生むリスクがあります。

証拠金取引を始めて利益が出始めると、もっと効率よく稼ぎたいという欲から高レバレッジで取引する方も珍しくないようです。まだ慣れていない状態で高レバレッジの取引を行うのは危険。これまでに出した利益をすべて失うだけでなく、証拠金がマイナスになる可能性もあります。

特にビットコインは数ある投資対象のなかでも、価格変動が激しいリスク資産。数秒の間に起きた価格変動でロスカットになることも十分にあり得ます。レバレッジを抑えて取引をするほうが、追証やロスカットに遭うリスクを減らせるでしょう。

5-2. マイ損切ラインを設ける

大きな損失を出したくないという人には“マイ損切りライン”を設けることがオススメ。取引所が定めるルール以外の条件を課せることで、損失を抑えることができます。

たとえば追証なしの取引所を利用している場合、ロスカットになる領域よりも上にマイ損切りラインを設けたとします。自分で決めたルールなので自動で決済はされませんが、ロスカットされた時よりも損失は抑えられるでしょう。

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追証制度がある仮想通貨取引所を利用している場合は、追証が適用される価格よりも高い位置に損切りラインを設けましょう。追証になる証拠金維持率はロスカットのラインよりも高いので、追証ラインに差し掛かる前に損切りを行えばロスカットをされないからです。

また追証やロスカットが適用される時には、大きな下落を伴っている場合があります。ロスカ地獄に巻き込まれたあとでは対応ができません。早めの損切りは大きな損失をつくらないための対策になるのではないでしょうか。

5-3. 証拠金を基準にポジションを取る

入金した証拠金を基準にポジションを取り、追証やロスカットに遭うリスクを減らすといった方法もあります。追証やロスカットの目安は証拠金維持率。計算をせずに適当にポジションを取れば、証拠金維持率に余裕がなく即ロスカに遭うかもしれません。

人によって安全圏と考えるパーセンテージは異なりますが、維持率が300%や500%というように高ければ高いほど、追証やロスカットになるリスクが少ないといえるでしょう。

証拠金維持率を基準としてポジションを取るための計算方法は以下の通り。

希望の証拠金維持率からポジションを決める計算方法

  1. 評価証拠金÷証拠金維持率=必要証拠金

  2. 必要証拠金×レバレッジ=ポジションの基準となる金額

  3. ポジションの基準となる金額÷1BTCの価格=希望の証拠金維持率になるBTCの数量

このままではわかりづらいですよね。順番に解説していきましょう。

たとえば以下の条件でこれから取引を行うとします。

  • 入金した証拠金 10万円
  • 口座のレバレッジ 5
  • ビットコイン価格 1BTC100万円
  • 証拠金維持率200%になるポジションでBTCを購入
    ※スプレッド・手数料なし

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この条件の場合、計算方法は以下の手順となります。

① 評価証拠金÷証拠金維持率=必要証拠金

評価証拠金は「口座にある金額+評価損益」で求められます。評価損益とは含み益と含み損を合わせた額のこと。このケースでは、まだ取引を行っていないので評価損益は0円です。そのため評価証拠金は10万円となります。
※手数料がある場合は「口座にある証拠金+評価損益-手数料」となります。

上の計算式1に当てはめると――。

10万円 ÷ 2 = 5万円
(評価証拠金 ÷ 証拠金維持率 = 必要証拠金)

証拠金維持率を計算式に当てはめる時はパーセンテージを整数に直します。この場合は200%の証拠金維持率にしたいので、当てはめる数値は2です。

② 必要証拠金×レバレッジ=ポジションの基準となる金額

計算式1で算出した必要証拠金を、計算式2に代入します。計算は以下の通り。

5万円 × 5倍 = 25万円
(必要証拠金 × レバレッジ = ポジションの基準となる価格)

③ ポジションの基準となる金額÷1BTCの価格=希望の証拠金維持率になるBTCの数量

ポジションの基準となる価格が算出できたので、計算式3に代入していきます。この例では1BTCの価格は100万円なので、上の計算式3に当てはめると――。

25万円 ÷ 100万円 = 0.25BTC
(ポジションの基準となる価格 ÷ 1BTCの価格 = 希望の証拠金維持率になる数量)

つまり、上の条件で200%の証拠金維持率からスタートするには0.25BTCを購入できるということです。

証拠金維持率の計算方法を知っておけば、ポジションの目安を決められます。スタート時に余裕を持ったポジションを取ると、すぐに追証やロスカットになるリスクを減らせるでしょう。取引を始める時の参考にしてください。

まとめ

ビットコインの証拠金取引について紹介してきました。仮想通貨取引所では、各社でルールが大きく異なります。そのため追証の有無の確認だけではリスクヘッジはできません。

  • 追証の有無に関わらずビットコインの証拠金取引では負債を抱える可能性がある
  • 証拠金以上の損失を負担するのは、取引所かユーザーか事前に規約を読んで確認する
  • 追証やロスカットに遭わないためには、レバレッジを抑え、余裕のある証拠金維持率を保ち、早めの損切りを心がける

証拠金取引では損が出ても熱くなり過ぎず、冷静な判断で対処することが基本。自分を見失わず余剰金の範囲内で取引を行いましょう。

また証拠金取引では取引所にビットコインをはじめとする資産を預けます。セキュリティ面が信頼できる取引所を選びましょう。以下の記事では取引所の選び方を紹介しています。取引を始める前に、ぜひ一読ください。

【初心者向け】仮想通貨取引所の選び方!セキュリティを要チェック!