リップルの取引におすすめの仮想通貨取引所! 対応ウォレットも紹介

リップル(XRP)の取引所

リップル(XRP)の取引をするならどこがいいんだろう

リップルを取引したいと思ったとき、このような疑問を持つ人も多いのではないでしょうか。

リップルを取引できる取引所は複数ありますが、取引所によって使い勝手も取引方法も様々です。

そこで今回は、確実に注文を約定させたい人やチャート分析をしながら取引したい人それぞれに合ったおすすめ取引所を紹介します。

この記事でわかること(リップル(XRP)の取引所)


1. リップルとは

ここではまず、リップルの簡単な概要を確認しておきましょう。

リップルは正式名称を「XRP(エックス・アール・ピー)といい、仮想通貨(暗号資産)取引所では「XRP」と表記されています。

リップルは時価総額4位(2020年5月28日時点、CoinMarketCap調べ)に位置するコインです。流動性も高く、取引が頻繁に行われていますので、取引しやすいコインだといえるでしょう。

リップルについては、以下の記事でも詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

リップルとはどんな仮想通貨なのか? 現状と将来性を詳しく解説


2. リップル取引におすすめの取引所

リップルは、国内でも主要な仮想通貨取引所での取り扱いが増えたため、日本円でも購入しやすくなりました。

ここではリップルの取引について、初心者におすすめの「販売所形式と、希望価格で注文を出せる「取引所形式に分けて紹介します。

販売所と取引所の違いについては、以下の記事で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてください。

取引所と販売所の違いを徹底解説!自分にあった売買方法を見つけよう

2-1. 初心者におすすめ!「販売所形式」

リップルをすぐに、確実に売買したいなら仮想通貨取引所の中でも「販売所形式」で取引できるところがよいでしょう。

売買がすぐに成立しますので、リップルが欲しい時や売りたいタイミングを逃すことがありません

ここでは、販売所形式でリップルの取引ができる仮想通貨取引所を紹介します。

■コインチェック(coincheck)

リップルの取引所(コインチェック)
参照:コインチェック

コインチェック(coincheck)は、取引画面の操作に関してもシンプルで、パソコン画面とスマホアプリともに使いやすい作りなので、操作に戸惑う心配もないでしょう。

また、コインチェックを利用するには以下のような手数料がかかりますので、あらかじめチェックしておきましょう。

取引手数料 無料
送金手数料 XRP:0.05 XRP
※コインの種類によって異なります。
入金手数料 770円~1,018円
※各銀行の振込手数料はユーザー負担です。
出金手数料(日本円) 407円

コインチェック

チャットルームで情報収集できる

また、コインチェックにはチャットルームがあり、ユーザー同士が情報交換なども行えます。

コイン別のチャットルームがありますので、リップル専用のチャットルームならばリップルの情報を得やすいことも特徴の1つです。

コインチェック(Coincheck)の評判・口コミ|初心者におすすめなワケ

■GMOコイン

リップルの取引所(GMOコイン)
参照:GMOコイン

GMOコインは、GMOグループが提供する仮想通貨取引所です。GMOグループは證券取引などのサービスも展開しています。

GMOでは、販売所形式の取引で仮想通貨を購入したユーザーを対象に「現金プレゼントキャンペーン(不定期開催)」なども行っていますので、キャンペーンを狙ってリップルを購入するのもよいですね。

所有コインの取引は「GMOコイン仮想通貨ウォレット」アプリで

GMOコインには「GMOコイン仮想通貨ウォレット」と「ビットレ君」という2つのアプリがあります。

「GMOコイン仮想通貨ウォレット」が所有しているコインを取引する現物取引用、「ビットレ君」が所有しているコイン資産以上の取引をするレバレッジ取引専用のアプリです。

現物取引を行う場合は「GMOコイン仮想通貨ウォレット」を使いましょう。

GMOコイン2つのアプリの使い方|違いや買い方をキャプチャで解説

また、GMOコインを利用するには以下のような手数料がかかりますので、あらかじめチェックしておきましょう。

取引手数料 無料
送金手数料 無料
入金手数料 無料
※各銀行の振込手数料はユーザー負担です。
出金手数料(日本円) 無料

\口座開設はこちら/

■bitFlyer

リップルの取引所(bitFlyer)
参照:bitFlyer

bitFlyerは、公式サイトでも「仮想通貨サービス利用率 国内 No.1(参照元:bitFlyer公式サイト)」を謳っており、日本国内でも代表的な仮想通貨取引所だといえるでしょう。

ビットコインの24h出来高は国内第2位(2020年5月28日時点、Bitcoin日本語情報サイト調べ)に位置しており、ユーザーの取引も活発であることが分かります。

bitFlyerの販売所もスマホアプリにも対応しており、シンプルな操作で売買が可能です。

bitFlyer公式サイト

また、bitFlyerを利用するには以下のような手数料がかかりますので、あらかじめチェックしておきましょう。

取引手数料 無料~約定数量×~ 0.2%
※コインの種類によって異なります。
送金手数料 無料
※その他コインの種類によって異なります。
入金手数料 無料~330円
※各銀行の振込手数料はユーザー負担です。
出金手数料(日本円) 220円~770円
※出金先の銀行、また出金する金額によって異なります。

bitFlyer公式サイト

2-2. 希望価格で取引するなら「取引所形式」

リップルの取引について、あなたが希望する価格を指定して取引をしたいならば「取引所」がおすすめです。

リップルを扱う「取引所」のおすすめとして、以下2つの仮想通貨取引所を紹介します。

■ビットバンク(bitbank)

リップルの取引所(ビットバンク)
参照:ビットバンク(bitbank)

ビットバンクには「販売所」がなく、すべての取引が「取引所形式」です。

スマホでも豊富なチャート分析ツールが使えるため、外出中の空き時間でもテクニカル分析を行えます。

【外資戦略コンサル出身のトレーダーによる】仮想通貨のテクニカル分析|イラストとチャート実例で解説

また、ビットバンクを利用するには以下のような手数料がかかりますので、あらかじめチェックしておきましょう。

取引手数料 Maker:-0.02%
Taker:0.12%
送金手数料 0.15 XRP
※その他コインの種類によって異なります。
入金手数料 無料
※各銀行の振込手数料はユーザー負担です。
出金手数料(日本円) 550円~770円
※出金する金額によって異なります。

▼口座開設はこちら▼
ビットコインやリップル買うなら安心安全の仮想通貨取引所bitbankで

■GMOコイン

GMOコインは、販売所形式と取引所形式の両方でリップルの取引ができます。

リップルのFX取引もできる

GMOコインはリップルのFXにも対応しています。4倍のレバレッジをかけた取引が可能ですので、リップルでレバレッジ取引がしたいという人にもおすすめです。

また、GMOコインを利用するには以下のような手数料がかかりますので、あらかじめチェックしておきましょう。

取引手数料 Maker -0.01%
Taker:0.05%
※レバレッジ取引は手数料別途
送金手数料 無料
入金手数料 無料
※各銀行の振込手数料はユーザー負担です。
出金手数料(日本円) 無料
※出金する金額によって異なります。

\口座開設はこちら/


3. リップルを管理できるウォレット

リップルを管理するならウォレットを利用しましょう。

頻繁に取引をする場合は仮想通貨取引所に置いておいた方が便利ですが、万が一のハッキング被害などのリスクを回避するためにも、ウォレット管理はおすすめです。

ここでは、リップルに対応しているモバイルウォレットハードウェアウォレットを合わせて2つ紹介します。

ウォレットアプリ:Ginco

リップルのウォレット(Ginco)

Gincoは、iOSとAndroidに対応したモバイルウォレットです。リップルの他にも主要なコイン15種類に対応しています。

日本発のウォレットですべて日本語に対応していますので、操作に迷うこともないでしょう。万が一のトラブルでも、日本語で問い合わせができるので安心ですね。

Ginco公式サイト

Ginco - 仮想通貨ウォレット

Ginco – 仮想通貨ウォレット

Ginco Inc.無料posted withアプリーチ

リップル(XRP)のモバイルウォレット格付け4選! 対応通貨や使いやすさを調査

ハードウェアウォレット:Ledger Nano S

ハードウェアウォレットの中でも人気のある「Ledger Nano S」は、リップルも管理できるウォレットです。

\「LedgerNanoS」日本正規代理店/
Ledger Nano S(レジャーナノエス)

USBでパソコンに接続して利用するタイプのウォレットで、本体も小さく持ち運びも楽です。

価格は8,990円からと高価な印象ですが、資産を守るウォレットとして高いセキュリティを確保できます。

もちろんリップルだけではなく、ビットコインをはじめとした主要なコインから、ERC-20トークンを含め1,100種類以上に対応しています。

また、新世代ウォレットとして、Bluetooth接続可能な「Ledger Nano X」も登場しました。

\「LedgerNanoS」日本正規代理店/
Ledger Nano S(レジャーナノエス)

仮想通貨の安全保管にはハードウェアウォレット!お勧め4種と使い方


まとめ

リップルをどこの仮想通貨取引所で取引するかに迷ったら、まずはどのようなスタイルで取引したいかをイメージしてください。

すぐにリップルが欲しいという場合には「販売所」、チャートを見ながらじっくり取引がしたい場合には「取引所」を選択しましょう。

また、頻繁に取引しないリップルについては、モバイルウォレットやハードウェアウォレットを利用するなどして、セキュリティにも配慮した方法で保管するように心がけましょう。

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