リップル(XRP)で決済できる店舗10選!最速決済を体感しよう!

XRP(通称:リップル)はビットコインよりも取引の承認時間が短く店舗決済に向いています。

ビットコインであれば決済が完了するのに大体10分かかりますが、XRPの場合4秒で完了するのです。

よって、店舗での決済では、即座に決済が完了されるXRPのほうが使いやすいといえます。しかし実際はビットコイン決済を導入している店舗のほうが多くXRPを採用している店舗は少ないです。

そこで、この記事ではXRPを決済手段として対応している店舗やXRPの決済に関連するニュースを取り上げました。

XRPを購入して終わりではなく、利用したり送金したりして実際に使ってみるのも面白いですよ。


1. XRPを決済手段として利用できる国内の店舗やサービス10

それでは、XRPの決済に対応している10店舗を紹介します。紹介する店舗はすべて国内にありますので、一度訪れてみてはいかがでしょうか。

うなぎ料理専門店「川昌」

店舗

うなぎ料理専門店

対応通貨

BCH,XRP,MONA,XEM,ETH,ZNY,ALIS,KIZ

住所

埼玉県北葛飾郡松伏町金杉1511

営業時間

11:301400 L.O
17
002100 L.O

定休日

火曜日

HP

https://ameblo.jp/kawasou/

埼玉にあるうなぎ料理屋さんで、世界初の仮想通貨決済でうな重が食べれるお店です。

蒲焼以外にもいろいろなうなぎ料理を創作しておられるようで、先日Twitterにアップされたまかない料理の動画で24万いいねされ大きな話題になりました。

cryptocurrency bar「SATOSHI

店舗

バー

対応通貨

BTC,ETH,ADA,XRP(その他の通貨は応相談)

住所

札幌市中央区南6条西4丁目4 LC壱番館 7

営業時間

20時〜26(2)

定休日

不定休

HP

http://bar-satoshi.com/

SATOSHIは、札幌にある仮想通貨をコンセプトとしたバーです。

お店ではお客さん同士が仮想通貨の情報交換を行ったり、仮想通貨のオフ会の会場として利用されています。

上記の対応仮想通貨以外での決済の場合、応相談で決済料金+3%かかりますので注意しましょう。

仮想通貨カフェ「Bit Cafe

店舗

カフェ

対応通貨

BTC,BCH,XEM,XRP,MONA LTC,ZNY

住所

大阪府大阪市西区南堀江2-13-17

営業時間

11:0022:00(21:00 L.O.)

定休日

水曜日

HP

https://www.facebook.com/bitcafe2017/

Bit Cafeは、大阪にある仮想通貨をコンセプトとしたカフェです。

仮想通貨を身近なものに感じてもらうためにはまずは利用できる場面を増やす事。その役目を果たせたらと思いオープンされたようです。

毎月第3金曜日には店舗でオフ会も開かれています。

懐石割烹「輝きらり」

店舗

懐石料理

対応通貨

BTC,BCH,XRP,XEM,MONA,ZNY,ETH,XP,LSK,ALIS

住所

東京都千代田区神田紺屋町46

営業時間

11:301400(前日までの予約のみ)

17:002300(22:00 L.O.)

定休日

日曜日、祝日

 

HP

http://www.kanda-kirari.com/index.html

輝きらりは、都内にある懐石料理を堪能できるお店です。

2017年度より仮想通貨決済を受け付けており、国内初の仮想通貨で懐石料理が食べられるお店として紹介されています。Twitterでは対象メニューが半額になるサービスを定期的にアナウンスされているので、それにあわせて行ってみるのも良いでしょう。

オタクな酒屋「鈴木酒店」

店舗

酒屋

対応通貨

BTC,MONA,ZNY,XP,XEM,XRP,BCH,ETH,LTC,LSK,TRIG,XSH,ELF,ALIS,ADA,TRX,NEO,MANA,OMG,PAC

住所

静岡県静岡市駿河区豊原町9-20

営業時間

月~土 9:00~21:00

日 9:00~20:00

定休日

ほぼ年中無休

HP

http://www.sake-online.com/

静岡にある、店主の趣味であるオタクを全開にやっているのが鈴木酒屋です。

静岡のおいしい地酒だけでなく、オタクをコンセプトにした「萌酒」や「萌おでん」などのオリジナル商品も販売されています。

店主が店番をしているときのみ仮想通貨決済可能です。

マーケットプレイス「CryptoMarche

店舗

地域特産品,手芸品

対応通貨

NEM,MONA,XRP,BCH,NEO

住所

東京都港区元麻布3-10-8

営業時間

10:00 1700

定休日

土日のみ営業(Webサイトをご確認ください)

HP

https://cryptomarche.jp/

CryptoMarcheは、仮想通貨をモチーフとしたグッズをはじめ、手芸品や特産品などを扱っているお店です。

CryptoMarcheで販売されているグッズはクオリティも高く、NEM猫プロジェクトのハンカチやモナコインがデザインされた枡はとてもかわいい見た目となっています。

ネット通販にも対応していますので、遠方でも利用できます。

プライベートサロン「Calenda

店舗

美容室

対応通貨

BTC,BCH,XRP,XEM,MONA,ETH,ETC,LTC

住所

東京都渋谷区猿楽町2-11氷川ビル303

営業時間

月・水~土:11:0021:00

日・祝:10:00~19:00

定休日

火曜日

HP

http://calenda-hair.com/index.html

Calendaは、渋谷のマンションの一室にある完全予約制のプライベートサロンです。

一人一人に担当がつくマンツーマンスタイルで、美容師の方とその都度相談しながら施術を受けることができます。

アートショップ「ARTLy

店舗

アート作品の通販サイト

対応通貨

BTC,LTC,XRPを含め47種類

HP

https://shop.gohuozumi.com/ja/

ARTLyは、アート&仮想通貨をコンセプトとした作品を発表しているGoh Uozumi氏が運営している通販サイトです。Uozumi氏は2014年から仮想通貨に焦点を当てたアート作品を発表しており、その活動の一環としてこのサイトが立ち上がったそうです。

Byteballでの支払いの場合、購入金額の20%がキャッシュバックされるのでお得です。公式サイトにあるByteball Walletから支払いをすることでキャッシュバックプログラムが適用されます。

アトリエスペース「世田谷写真教室」

店舗

撮影スタジオ

対応通貨

BTC,XRP,ETH,LTC,XP 他

住所

東京都内 住所非公開

営業時間

不定期

HP

http://setagaya-photo.hatenablog.jp/

世田谷にあるアトリエスペース「世田谷写真教室」では、少人数制の写真教室をはじめ、撮影ミニスタジオ、モノクロ暗室も兼ね備えています。

カメラやレンズを使いこなしたい方からプロカメラマンを目指している方まで、様々なレベルにあわせたスキルアップ講座を行っています。

 

これら紹介した店舗やサービスはまだまだ一部です。しかしこれから仮想通貨を実利用する段階までいくにはもっと増える必要があるでしょう。

まずは実際に決済をしてみて仮想通貨に触れてみてはいかがでしょうか。

2. 仮想通貨決済を導入するのは簡単! 国境を問わずどこでも決済ができる

もともと仮想通貨というのは、低コストで高速でどこからでも決済ができる通貨として考えられたものでした。決済の手段としてこれまで利用されてきたクレジットカードや電子マネーよりも、もっと便利で使いやすい決済手段として仮想通貨が注目されています。

しかし仮想通貨を決済手段として使うことにメリットはもちろんのこと、デメリットも存在します。

この章では、仮想通貨を決済手段として導入するメリット・デメリットとして、以下のポイントを解説していきます。

  • メリット:スマートフォン1台で容易に決済ができる
  • メリット:世界中のどこでも決済ができる
  • デメリット:取引が承認されるまで決済は完了されない
  • デメリット:決済手段として導入している店舗が少ない

2-1. スマートフォン一台で容易に決済ができる

仮想通貨を決済手段とした場合、スマートフォンだけで簡単に決済できます。

決済方法は簡単で、わたしたちは表示されたQRコードをスマートフォンで読み取り送金するだけです。

最近では財布を持ち歩かない人も増えており、わざわざクレジットカードを持ち歩く煩わしさもありません。

誰でも日常的に持ち歩いているスマートフォンだけあれば仮想通貨での決済を行うことはできます。

2-2. 為替を考えず世界中のどこでも決済ができる

これまで国外でモノやサービスを購入する場合には、まず円から外貨に交換する必要がありました。ところが、仮想通貨で決済をする場合には対応している仮想通貨を持っていれば決済を行うことができます。

わざわざ円から外貨へ交換する必要もなく為替の影響もうけません。

2-3. 決済手段として導入している店舗が少ない

現状では仮想通貨決済を導入するのは難しいといえます。

それは価格変動の大きい仮想通貨市場で、企業が仮想通貨決済を導入するのはリスクが大きいとみられているからです。

たとえば、ビットコインでの決済を受け入れたとしても、1日で数%~数10%変動する仮想通貨市場では、価格の下落によって次の日には利益がなくなっていることも起こりえます。
企業もリスクの大きい仮想通貨を保有したがらず、仮想通貨決済を導入する店舗も増えないのです。

2-4. 取引が承認されるまで決済は完了されない

みなさんも仮想通貨を送金することはあると思いますが、世界中の人々が送金を行うのでその数は膨大です。BitInfoChartsによるとビットコインの1日の取引数は約28万件あり、承認に時間がかかる状況です。

では実店舗ではどうなるのでしょうか。一定期間の間に取引が承認される仮想通貨の仕組みでは、その瞬間では決済が完了しているようにみえますが、システム的には取引が保留されている状態です。

ではどうするのかというと、ゼロタイム決済といって取引記録がブロックチェーンに記録される前に取引が成立することを店舗側が認める仕組みとなっています。

3. 低コストで仮想通貨決済を導入できる

仮想通貨を決済手段として利用する場合、既存の決済手段よりも限りなく少ない決済手数料しかかからないことが挙げられます。

現在、決済手段として多く利用されているのはクレジットカードです。最近ではクレジットカードに対応している実店舗やサービスは大きく増えていますが、それでも導入に至らないところはあります。特に資本のない中小企業や個人事業主にとって、クレジットカードの決済手数料の負担は厳しいのです。

ところが仮想通貨を利用することによって、手数料がほとんどかからずに決済を行うことができます。

クレジットカードでの決済にかかる手数料は大体購入額の3%~5%かかりますが、仮想通貨を利用して決済を行うと1%以下まで抑えることができます。

たとえばXRPで決済を行う場合にかかる手数料は、201811月現在0.0013アメリカドル(0.15)しかかかりません。

出典:XRP Avg. Transaction Fee historical chart-BitInfoCharts

仮想通貨を決済手段として導入することで、手数料の負担が厳しい中小企業や個人事業主でも、低コストで決済を行うことが可能になります。

4. XRPの決済に関連するニュース3

XRPの決済に関連するニュースは、時として価格に大きく影響することがあります。仮想通貨投資を行っているのであれば、常に仮想通貨に関連するニュースは追っていくとよいでしょう。

4-1. XRPのソリューションを活用した簡単決済アプリ「Money Tap」リリース

Money Tapとは、リップル社とSBIグループの合弁会社「SBI ripple アジア」が開発した、銀行間で簡単に送金ができる決済アプリです。このアプリを利用することで銀行口座番号での送金のほか、携帯電話番号に紐づけられた送金や、QRコードを利用した送金が可能となります。

Money Tapに接続している銀行であれば、各々の銀行間で24時間365日いつでも送金を行うことができます。現在、SBIネット銀行、スルガ銀行、りそな銀行の3社間での先行運用が行われており、邦銀61行が新たに追加される予定となっておりますが延期となっている状況です。

Money Tapでの送金手数料は各々の銀行が設定することになっていますが、住信SBIネット銀行、スルガ銀行、りそな銀行の3銀行は、Money Tapが設定している上限の13万円、110万円までの送金については、自行内・他行あてを問わず無料となっています。

4-2. XRPが20万店以上のオンラインショップでの決済手段として利用可能になる

Bitcoin Superstore」は法定通貨だけでなく、仮想通貨でオンライン用のギフトカードを購入することができるサービスです。今年の8月には、このBitcoin SuperstoreXRP決済が追加されました。

これによって間接的ではありますが、20万店以上のオンラインショップでの決済手段にXRPが使用可能となりました。

4-3. XRPを使った決済ソリューション「xRapid」をリリース

2018年10月2日、リップル社のプロダクトの一つである「xRapid」がリリースされました。

xRapidとは、XRPトークンをブリッジ通貨として活用し、低コストで高速の外国為替取引を可能にするプロダクトです。

従来の送金システムで日本からアメリカへ送金する場合には、多くの人間が介入する必要があり、長時間かつコストがかさむことが課題となっていました。しかし、XRPを活用することでこれらのプロセスを簡略化し、短時間かつ低コストで送金を行うことが可能になります。

xRapidによって初めてXRPトークンがビジネスで活用されることとなります。これまでXRPトークンが実際に利用されるのか懐疑的な見方もされてきましたが、今回のリリースによってそれも払拭することができたといえるでしょう。

まとめ

XRPを決済手段として受け付けている店舗やサービスを紹介しました。まだまだ仮想通貨決済を導入している店舗は少ないですが、これから仮想通貨に興味を持つ人も増え実利用に向けて少しずつ進んでいくのではないでしょうか。

XRPはビットコインよりも送金手数料が低く、短時間で決済が完了するので決済として使いやすい通貨です。しかし現状、多くの決済で利用されているのはビットコインです。

これはXRPが認知されていなく、ビットコイン決済を受け付けている店舗が多いからといえます。しかし、仮想通貨は専門的な用語が多く理解するのも難しい分野です。

まずは自分たちができることとして、実際に仮想通貨を利用してみるのが良いでしょう。

仮想通貨決済を導入している店舗に赴き、実際に決済をしてみてください。何か感じたり思ったりすることが出てくるのではないでしょうか。